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2007年02月04日

【ing】新幹線の車窓からw

[伊吹山]
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[近江平野と夕日]
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風林火山おもろいですなぁ。・・・

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2006年11月19日

【ing】そして実家

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またまた実家に帰ってきました。
ここでは詳しくは書きませんが、ほんの少し、
「覚悟」を考えさせられる日々でございました。

毎日毎日がいっぱいいっぱいでも、
あるいは単にめんどくさくて、何もしないのであっても、
それはすべて未来につながっている。

意識をしていようと、していまいと、
生きている以上、行動している以上、
選択をしているのであって、
そうした積み重ねの一つ一つが、幸不幸問わず、
厳粛に未来として実現されていく。

今日、雨が降るからと、会うことをやめたとして、
明日、晴れていても、会えるとは限らない。

そんな強烈な印象が思い出に残る、
厳かな秋でした。

2006年11月05日

【ing】秋ですな

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秋も深まる実家に帰ってきました。
今年は帰る機会が多いですな。
うちの犬も大分お年を召されまして、
だれだれですな(笑)

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裏山のもみじは色づいておりましたが、
このあたりの里山は、杉やヒノキが多く、
ささやかに色を添える程度ですな。

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他にもものすごいススキ野とか。
秋ですな。今年の秋は、ものすごく心に残る秋ですな。

ちなみに、うちの里ではないのですが、
国道41号沿い、金山から下呂にかけて、
「中山七里」という景勝地があるのだが、
もう後2週間くらい後かな、という感じでした。

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2006年10月09日

【ing】信貴山にて山篭り

ようやく夏休みが取れたので、奈良県の信貴山にて、
山篭りをしてきました。

[境内]
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信貴山といえば、かの松永久秀が建てた(また戦国ネタかい!)
信貴山城のあった山。よくよく調べてみると、もともとは毘沙門天を
祀る山で、古くは聖徳太子の時代から続いているそうな。

松永久秀が、織田信長に反旗を翻し、攻められて最期を迎えるとき、
所有していた当時の高名な茶器「平蜘蛛(ひらぐも)」に爆薬をつめて
天守閣にて爆死したのは有名な話だが、その城跡はあまり見られない。
帰ってきてから調べると、「空鉢護法堂」付近が城跡ということだ。
ちなみに、「空鉢護法堂」までは20分ほどの急な山道。体力不足を
思い知った。

[空鉢護法堂からの眺め]
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それから本堂には戒壇めぐりというのがある。
これは、本堂の下に作られた真っ暗い地下通路であって、
(ほんまに何も見えません・・・。)
右手で壁に触れながら一周して出てくるというもの。
所要時間は5分くらいでしょうか。

朝方で観光客もまばらで結構怖かった。
普段は夜であっても、明かりがあって、その上なんだかんだ
いって雑音もあったりして、そういう意味で真の暗闇というものに
触れることはめったにない。そうした環境に身を置いてみると、
いろいろと思い描き、思うところが多い。
誰もいない朝方の参拝が望ましいでしょう。

ちなみに、長野市の善光寺にもある。
[本堂遠景]
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信貴山までは、JR王子駅からタクシーで20分。
だいたい1700円くらいでたどり着けます。
それ以外のルートもあるみたいなので、調べて
みてくださいませ。

2006年09月24日

【ing】プチ旅行。

家族の仕事の手伝いで、兵庫県の上郡という
町へ行ってきた。
単に働かされるのもつまらんので、事前に歴史を
調べてみたのだが、播磨赤松家の祖、赤松円心の
故郷のようだった。へぇ。
ついでに、南に忠臣蔵の赤穂浅野家の赤穂市。
西には尼子氏滅亡の悲劇の地、上月。
そういや、東には姫路。もっと東には、敬愛する
竹中半兵衛の墓のある三木市。(参ったことあるよ)

兵庫県って結構面白いのね。やはり東西交通の要衝
だけはある。

時間をとって播磨深堀探訪はありだと思った。

[写真]中国山地の山々はこんな感じちゃう?
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でね、撮った写真見てほしいのだが、
これが典型的な中国山地の山並みだと思う。
昔出雲大社に参詣したときも中国山地を抜けたが、
こんな感じだったと思われる。

2006年08月23日

【ing】実家

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実家に帰ってきました。
長いこと帰っていなかったので、結構変わっていて
驚いたやら、悲しいやら・・・。

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川で久しぶり(10年ぶりくらいかな・・・)泳いだら、寒かった。
2時間は泳げたのに、1時間以上は苦しかった。年だ・・・。

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空はなんだか秋っぽい。

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最寄り駅です。久留里の駅と雰囲気似てますね。

2006年01月04日

【ing】京都1月4日

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京都に久しぶりに行きました。おいらのお気に入りの下鴨神社に
参りました。4日なのに、結構人が多かった気がする。

それから、友人と将月という店でうまいお好み焼きを食いました。
京都にきたらぜひ一度試してみくだされ。ジューシーなお好み焼きです。

2005年09月24日

【癒し?】有馬温泉

思い立ったとき、とことこ温泉地へ出かけて、
日帰り湯に入ると、疲れが取れることに気がついたので、
出張のついでに、有馬温泉なんぞに入ってきた。
有馬には、赤いめちゃめちゃ塩分の高い湯(金湯)と
炭酸やラジウムが入った透明の外湯(銀湯)があるが
今日は、金湯に入ってきた。

薬効は不明だが、なんだかよけいに疲れた。
やはり、蓄積された疲れ(肉体、精神)ってのは、
洗剤の宣伝のように、まず疲れを浮かして、
浮いた疲れを取り除く、という2段構えの
プロセスじゃないかと密かに思っている。

この前、帰省したときも、温泉でゆっくりして、
結構疲れが取れたと思ったのに、しばらくして
どっと疲れが出たし、今日もそうだ。

休養とは、やはり1、2日で疲れを浮かして(温泉)
その後、疲れを癒す(免疫力を高める?規則正しく生活する?
身体を適度に動かす)といった流れでやんなきゃいけない。

それには、夏休みが欲しい。
いつもながら、半年たったので、休養させたい。
もうそろそろ気力も限界に尽き・・・。
夏休みを取るぞ。もうエゴあるのみ!

2005年08月24日

帰省した

実は先週の土日、同窓会のため帰省していた。
去る今年の4月、「ふたに合わせるで、いつがいいよ」という
同級生の暖かい言葉に応えた。(やっぱりおいらの行動原理は恩と仇だなぁ)

約2年ぶりの帰省であり、会う友人も長いと7年ぶり、という人もいた。

・酔っ払って中学のときよくつるんでいたやつと川に飛び込んだ・・・。相変わらず川は冷たかった。
・恩師も来ていた。びじねすまんの接待に慣れてしまったおいらは、同級生の飲ませる接待にちょっとひきつつ、うらやましかった。
・だーれもいない温泉にほぼ貸切状態で入れた。打たせ湯が気持ちよかった。

何はともあれ、久しぶりにリラックスできた。

だが、思った。
中途半端なリラックスは返って毒だ。
というのは、疲れはふだん潜在化しているから。
疲れを顕在化させるのに1~2日、それを癒すに3日くらいは必要だとわかった。

あと、思った。
大学のころの日記を読んでいても、こうした休みの記述はもっと、
生き生き描写できたはずだが、できなくなっている。
どうしたんだろうなあ。

感情が滅しつつあるのだろうなあ。
望んでいたことなはずだが、一抹悲しいものであるな。

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