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2007年06月03日

【think】人工血液は間に合うのか

今日、恒例の献血に行った。
久しぶりに血を抜いて、楽になった感じだ。

しかし、献血する人の数が減っているという。
H17で、532万人。H18は、500万人を切ったって?

・・・

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2007年05月28日

【think】めちゃくちゃやのう

こたろさんがいいことを書いているので、触発されてみる。

政治的無関心なおいらが考える民主主義を保つ方法。

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2007年02月11日

【ing】ルールが変わる

今日は大学時代の友人と、夕飯@しゃぶしゃぶ食い放題。
腹は膨れてそれなりにうまかった。だ
けど、食い放題はあれやね、野菜やら、ごはんやらを
セルフサービスで取っていく形式は、店員がちゃんと、
そのコーナーのメンテナンスしておかないと、
とっちらかって見苦しいね。あの立地で、あの値段だから、
フロアの人間も少なくて、結構きつきつでやってんのかも。

特にアイスクリームコーナーが、ちょっと・・・。
食ったけどさ。腹に入れば同じだから・・・。

さて、友人はあるメーカー勤務だが・・・。

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2006年01月16日

【ing】ポスト団塊

こんなニュースがありまする。

エリート養成「海陽」が初入試、実質倍率は4・4倍
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060115-00000416-yom-soci

ポスト団塊社会の労働力不足対応には以下の方向性がある。
(一層のGDP成長をしていくのを前提)

1.働く層の強化(サイボーグ化)
2.アンチエージング(細胞を再活性)
3.女性の社会進出
4.移民
5.ロボット・AI・動物活用
6.1億総資本家

おいらが着目しているのは、1と4である。

で、今回エリートを養成する学校をトヨタなど企業が愛知に作る。
おいらの考えでは1にあたる部分だ。

エリート論については、賛否両論があると思うが、
国の舵取りが難しい時代には、優秀な船頭を選び、
それに託すという国民的な合意が必要だと思う。
それに相応しい人材は、やはり選抜で育てるべきで、
今の教育システムでは絶対になしえないことだ。

でも、エリートだけじゃない。これから社会にでる人間には
高生産性、高付加価値を求めていかねばならない。

高生産性、高付加価値とは、10人でやっていた業務を
5人で対応する能力だ。もしそれをするのであれば、
ITや人間工学分野での技術革新、もっといえば、
人体の高付加価値化(情報処理能力のアップ)が
ひとつの方向性として出てくる。

(まあ団塊引退する機会が、業務のスリム化最適化の
タイミングでもあるので、業績のパフォーマンスを落とさず、
給料も変わらない、というシナリオは十分ありうると思う。)

私見だが、将来的には、創造性、企画機能を担う個人がいて、
それをロボットや人工知能が補う世界が30年以内にやってくる。
日本人労働者みなが配下のロボットを扱うプロジェクトマネージャー
(ロボットや強化されたアニマルマネージャー)になっているという世界。

そういう意味では、おそらくこれからの小学生は実は
みなプチエリート機能を鍛えないといけないのであって、
企画力、発想力、タイムマネジメント、技術への親和性を
重点的に鍛える教育が求められるのかなと思ったりする
今日この頃。

ちょっと飛びすぎでしょうか。

2005年09月11日

【つまらん】はぁ、選挙がつまらんが、選挙後をにらんで

今回の選挙、正直つまらない。
ここまで、国民は勝たせたいのか!?

話題性がなければ投票行動が起きないジレンマ。
これで民主党を割るグループがでたら、
昔の社民党と新党さきがけに勝るとも劣らぬ
非国民と呼んでやる。

まあ、ともかく、自民党圧勝で郵政民営化は、
たぶん、なされていくでしょう。
それは織り込み済だとして、
明日月曜日の株はどうなるのか、それを見守る。

2005年08月08日

レイヤーを変えるな!?

衆議院が解散され、わくわくしているふた@大阪である。

小泉総裁は、「郵政解散」だと言った。
民主党は、もっと大事なことがある、である。

民主党が言うことに、異論はない。
勝負に勝つ、ひとつの方法にルール(レイヤーそのもの)を変えてしまうことがあるからだ。

ルールを変えるとは何か。
それは国民が、「郵政民営化の是非」を焦点だと思わず、
それ以外の、しかも民主党に有利な論点の優先順位が高いと思い込んでいる
状態を作ることだ。

だが・・・。
9月上旬までの日程を考えるに、よほどインパクトのあるイベント
(例えば、テロとか株暴落とか、地震による壊滅的打撃とか。)
がおきない限り、郵政解散が焦点というルールは変わらない。

PR作戦、街頭演説その他もろもろ、それらを有効活用しても、
国民の世論を郵政から別のものに向かせるには、時間が足りなすぎる。

であれば、民主党は、果敢に郵政で戦うべきだ。
郵貯及び簡保民営化、窓口ネットワークの公社維持、
窓口ネットワークとの代理店契約とかどう?
一体的に民営化する意味ないと思うが・・・。

とはいえ、政府案に反対し、身内に労組も抱えている民主党である。
おそらく、厳しい戦いになるのであろう。

今回の選挙は、自民党でもなく、民主党でもなく小泉一人勝ちなのか!?

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