【ing】ゴン太くんの声はブラジルの楽器!?
最近はNHKアーカイブスがお気に入り。
今日は、なつかしいできるかな、を放送しているが、
なんとゴン太の声ってブラジルのクイーカって
楽器だったらしい・・・。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%AB
へぇへぇへぇ。
しかし、いまさらながらウィキペディアすげえな。音も聞こえるじゃん。
最近はNHKアーカイブスがお気に入り。
今日は、なつかしいできるかな、を放送しているが、
なんとゴン太の声ってブラジルのクイーカって
楽器だったらしい・・・。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%AB
へぇへぇへぇ。
しかし、いまさらながらウィキペディアすげえな。音も聞こえるじゃん。
昔書いたこともあるが疲れに関する仮説を構築するに至った。
すなわち、疲れには2種類あるのではないか、ということ。
1)表面的な疲れ・・・激しい運動や引越し直後など
どっと疲れるけど寝れば治ってしまう疲れ。
2)根雪疲れ・・・日々のストレス、ちょっとした生活習慣の
乱れや睡眠不足の積み重ねで溜まっていくもの。
普段自覚しないし、寝てもなかなか取れない疲れ。
そんでもって、1)はねりゃ治るので、特段問題ないのだが、
2)の疲れ。これはだいたい3~6ヶ月でやってくるな。
普通に仕事をしたりしていると・・・。
で、これを直すには、
1)2~3日、温泉・旅行でゆっくり過ごす。
これで、なんだか隠れていた疲れがどっと表面化する。
少なくともそんな感覚になる。
2)3日~4日、規則正しく普通に生活する。
これで、休み明けから始まる仕事がはかどる。
これをしないと、浮き出た疲れが取れず残ることになる。
まあ、医学的見地からどうかはわからないけど、
マーケティングの視点ではなかなか面白いのではないか。
要は多くの消費者が根雪のような疲れを実感していて、
どんなリハビリをしたら疲れが取れるのか、が分かれば、
その傾向をもとに、商品・サービス設計やプロモにも
使える、そんな気がする。
とりあえず、検証として5月、取れていない振休を連結させ、
温泉に行くベ行くべ。
自分自身、人を見る目があるのかないのかわからないが、
後輩の話を聞いていて、ミュータントのにおいを感じた話をひとつ。
知っている人は知っているかもしれないが、オンラインゲームというものがある。
(ふた自身は良く知らない。やったことない。)
特にロープレなどのゲームの場合、冒険をしモンスターを倒して、
”お金”を手に入れる。
実は、このお金、オンラインゲームであるがゆえに、なんとゲーム内で
融通できる。(つまり貸し借りできる。)
現実の世界では、消費貸借かな、契約を結んで、お金は貸し借りする。
そして、借りたお金は、期限までに返すというルールが常識になっている。
これは、ルール(=法)を守らないといけない、という強制力(暴力)が
背景にあるから、常識として存在する。(と言われている。)
で、面白いのは、オンラインゲームには、そういう内部でのお金の貸し借り
に関する法もルールはないらしいのに、なぜお金の融通が成り立つのか。
それは、お金を返さないというルール破りには、他のプレイヤー同士で
徒党を組んで、返さないプレイヤーに干渉する、という強制力を自発的に
作り上げているからだ。この点が、人間社会における自警団⇒私兵⇒
国民軍という流れの最初の形態を見るようで面白いと思った。
そして、おいらにこんな気づきを与えてくれる、そんな感性、ひらめき、
情報の引き出し方、感じ方など、この一点でもって、
”あー、ゆー、みゅーたん?”と思ったわけでした。
(なんという自分勝手な・・・。)
ちなみに、オンラインゲームのお金とリアルのお金の融通とか、流通も
レートが決まっててあるらしいですね。
「そんなん、バーチャルで借りて、リアルにして、レートの高いバーチャルで
貸して、できた金利でバーチャル返して、また借りてとかしたら、儲かるやん」
って聞いたら、もうすでにそういうマーケットはできているみたいだけど、
やったら怒られる、ということでした。さすがだ、ホモエコノミクス。
良い子は気をつけよう。
センス&レスポンスだっけっか?
昔、最初に組織の話を聞いたときにでてきたキーワード。
しかし、「刻一刻と状況に対応できる柔軟性を持つ組織」は
一見優れているようでいて、実は戦略性に欠けるのではないか、と
まあ言われていることであるし、そうではないかと思う次第。
でもなんでそういう組織は戦略性がないのか、って部分、
実はちょっと悩んでいたのですが、おそらく外界の事象に
対して、組織を変化させるには、タイムラグが生じるから
なんだろうと最近ようやく見えてきた。
タイムラグ、というと、次のようなことかなあ。
・変化を洞察するラグ
・変化に対応するラグ
こいつらを極端な話ゼロにできれば、
融通無碍なる組織は一つの組織としてありうる、のではないか、と。
で、どうすればいいのかといえば、
変化を洞察するラグを短縮するには、
情報システム、意思決定システム及びアナライザーのスキル
変化に対応するラグの短縮には、
計画のオプションをあらかじめパターン化?
イメージとして、艦隊や航空機の編隊があらかじめ定めているようなやつ。
んー、あまり現実的ではない。
というか、変化に対応する、っていうことがどういうことか、
もっと研究する必要があるなあ、と信長の野望をしながら思った。
(実は島津との同盟を破棄して、人質が処断された挙句、
領内で百姓一揆が起きまくって、やばいのである。)
一昨日の晩、急に肩が痛くなり、連休最後は眠れない状態が続いた。
一番ひどいときは、眠ろうと入る瞬間、呼吸ができなくなる感じ。(こわーい)
仕方ないので、ストレッチだの、ラジオ体操だの、ヨガだのやってみたが、
一向に立ち直る気配がないため、横になっているだけですごした。
今までかかったことがない症状だったので、病気の可能性を疑い、
ネットで調べてみると、
狭心症、心筋梗塞、肺がん、糖尿病、高血圧、低血圧、貧血、胃炎、胃潰瘍・・・
とぞろぞろと該当してそうなものがでてきて、怖くなったのでやめた。
今日になって、肩こり(というか肩の痛み)はなくなったが、
風邪の症状(くしゃみ、鼻水)が出始めた。風邪だといいですね。
こうした経緯もあって、健全な身体と精神作りに急に目覚めました。
当面は、ラジオ体操を極めたいと思います。
昔買った曲を聴いていてふと気がついたのであります。
「最近、おいらよくCDを聞いているなあ」
「もっというとCDよく買っているなあ」
はるか昔、学生のころはよく聞いていた覚えがあるんですね。
で、就職してからは確かに聞いている時間は減りましたが、
それでも時間あたりに直したら、最近はよく聞いている。
なぜか。
思い当たる大きな理由は引越ししかない。
最近、引越しをしたのですが、引越ししてからなぜか、
CDを聞く頻度が上がっている気がするのです。
電子機器の保有状況は引越し前とまったく同じ。
変わったのは、部屋が広くなった分、パソコン(おいらの居場所)
を中心として、電子機器類を手の届く範囲に集中させる
ことができたことなのですね。
パソコン(おいらの居場所)の真後ろに電子機器を置いてましたから。
(確かに作曲を嗜むので、平均より電子機器が占有する面積が
広くなっており、特殊なのかもしれませんが)
ちなみにそれ以外の要因として考えられるのは、
・心理の問題:心の状態の高低に限らず、社会人になってから
あまり音楽を聴いていないので×かなぁ。
・生活の問題:時間的なゆとりができたわけではありません。
むしろなくなっています。休日は引きこもってますが。
・環境の問題:確かに、夏に信長の野望が出たら、また聞かなくなる
かも。
とにかく、まだもやもやっとしていますが、
「消費者の居場所から手の届く範囲に電子機器を配置”させる”こと」
ってコンテンツ産業にとって重要かもしれない。
誰が思いついて(コンセプトレベルだが)誰が形にしたのか
非常に気になっているのが、窓口ネットワークという概念。
たぶん、背景には見ちゃいけない政治という闇が広がっているんだろうけど。
あ、郵政公社民営化の話ですが。
普通、郵便局といえば、
1)郵便局、という認知レベル(おいらの中学生時代)
2)郵便貯金と郵便配達、という認知レベル(高校で公民やったくらい)
3)郵便貯金に郵便配達に簡保という認知レベル(大学で金融関係の事業をうけたとき)
の3つくらいで大方の人は理解しているんだろうと思うが、
さらに、「宅配便と銀行と保険を売る」窓口ネットワークという
概念はなかなか思いつかないですね。
(たぶん、コンビニという業態が誕生し、そこにATMがおかれ、
という昨今の金融自由化の流れがなければなかなか思いつかないだろうと思う。)
で、と。概念はすごいなあ、って思うんですが、
この窓口ネットワークって、いったいどんなインパクトがあるんでしょうか。
ビジネスモデルとしては普通に考えれば、「各種サービスの小売」をやって
手数料収入になるのでしょうけども、実際扱うものてなんでしょうか。
(金融系)郵便貯金の取次ぎ、公共料金決済、融資の取次ぎ、保険販売手数料・・・。
(宅急便系)信書の取次ぎ、ゆうぱっくの取次ぎ・・・。
それに新しい何か取り次げるものを思考実験する。
(公共系)住民票の発行、印鑑証明書の発行、パスポート受け渡し・・・。
⇒規制緩和が必要だけど、今の政治家は何でもやりそう。
(民間金融系)証券仲介。簡保以外の保険・年金扱い。銀行代理店。カード申込み。リース。
⇒グループ企業と競合する商品を扱えるのであれば、行きたい気がする。
(民間非金融系)旅行代理店(やってるか)、通販、クリーニング、不動産・・・。
⇒便利、か?
郵便局が物販を開始する場合を思考実験する。
(食品)コンビニエンスストア化。⇒立地で競争できない。
(衣料)ZOZOTOWN、リアル版。⇒意外と受けるか。
(住居)狭い店舗にどうやって置くんだ!?
んー、収益源がなかなか思いつかない。
まあとにかく、現状ではコンセプトのすばらしさを
活かしきれないなあって思いました。
最近、グリーン車の魔力に惹かれつつあります。
わずか30分ばかりの乗車距離ながら、どーしても勘弁
してほしい寝不足の朝、疲れきった夜、ついついグリーン券
を購入して、ひと時の至福を楽しむのであります。
問題はグリーン券の料金。神田あたりで昼食を食べられる
料金なのですが、それを払ってもいいと思われる料金なのです。
(おかげで最近の昼食はみすぼらしくコンビニおにぎりですが。)
グリーン車に人は何を求めているのか、調べてみたいネタです。
[ZOZOTOWN]
日経MJに出ていて、興味があるのでメモっておく。
どうやらネット物販にも専門店化の波が押し寄せたのでは?
という仮説ができそうな事例。
とにかく驚いたのは、手にとって価値を判断する商品を
ネットでいとも簡単に売買してしまう売り手と買い手。
売り手は見せ方を相当工夫するらしい。(新聞情報)
買い手は何で買うのだろうか。売り手の見せ方かな。ブランドかな。
それとも話題性かな。話題性があるとしたら、どこで情報をキャッチ
するのだろう。
などなど興味が尽きないのである。
立場上、あまり騒げないので、深く静かに丸秘調査を続行しまする。
最近、疲れがたまっている。
そのせいか、働かずに暮らせる将来の自分の妄想に浸る。(アブナイ?)
*ライブドア高裁でも勝利という日経の記事を朝読む。
⇒ニッポン放送新株予約権発行でライブドア不利!と見られたとき、
買っていれば、今頃ぐへへ。
*フジテレビが、ソフトバンクインベストメントに株を貸し出し。
⇒なんでライブドアの株を借りられないの?明日は売りが殺到するだろうに。
借りられたら空売りでぐへへ。(あ、でも信用取引の口座開いてないや。)
寝ますね。
今日、NTT東日本から電話回線工事のサービス改善のための調査があった。
ネット企業や通信業者など非対面チャネルでは、例えば総合顧客満足度調査
のような一斉調査ではなく、サービス提供後に都度リアルタイムでこうした調査を
しているケースが多い。
だが、2年前に引っ越したときはなかったのに、今こうしたサービスをしている
ことを見るにつけ、巨人NTTの焦りや危機感が背景にあるような気がした。
[TiVo]というサービスがある。
アメリカで1997年に始まったサービスであり、「ハードウエアを安価に提供する代わりに、
番組プログラムなどのサービスを有料で提供する」ビジネスモデルで、口コミで広がってきたサービスらしい。(ちなみに日本にはまだ入ってきていないらしい。)
このサービスに着目しているのは、ハードウエアをばら撒いてデファクト化させ、
コストをサービスというソフトウエアで回収する、というビジネスモデルのように見えるからだ。
このビジネスモデルは、モノをサービス化し顧客を囲い込んでしまうから、モノを高付加価値化
すれば売れると考えている従来型のマインドをもった企業が多い市場では、脅威だろう。
今日本でもHDDレコーダーが全盛だ。HDDレコーダーはテレビ視聴のスタイルを変えている、
とまで言われている。つまり、自分のほしいキーワードでバンバン録画した内容を、空いた時間
に見ることができるようになった。このことは、番組の編成とCMによる料金収入という形に
大きな影響を与えるに違いない。
その先に何があるか?それは、番組製造メーカーと番組配信会社に再編されるという未来像
ではないかと考えている。番組の編成が骨抜きにされ、かつTVCMがスキップされるようになれば、
現状のビジネスモデルは無意味になる。そうすると、顧客を囲い込んでいて、顧客に番組
を届けることができる配信会社に、番組製造メーカーが番組を”卸す”構造ができる。
配信会社は、顧客属性から好みまで把握しているので、おそらく経営を安定させるため、
の会費収入と、ダイレクトマーケティングのための広告配信収入を得る。
かつてのナショナルショップは、家電量販店にとって変わられた。化粧品も対面販売から
ドラックストアで購入するというスタイルが登場した。現在では、金融商品のメーカーと販社
の分離議論が盛んである。(かたや流通形態に変化が生じない自動車など興味はつきない。)
産業の勃興期には、顧客に商品を届けるため製販一体だが、産業が進化するとともに、
販社の力が強くなる。(これはメーカー側で競争激化により、消費者が強くなるからだ。)
そのうねりが放送業界にまで波及してきているようである。
顧客を囲い込むTiVoというサービスは、日本においても一石を投じる勢力になるに違いない。
引っ越しに必要な住民票を取りに、市役所の出張所へいってきた。
うちの市役所は簡単な書類交付であれば、午後8時まで自動交付機で受け取れる。
その交付機で書類の交付を受けるために、銀行のキャッシュカードのような
カードを転入時に受け取っている。
がらんとして人がいない出張所は、さながら窓口業務終了後の郵便局のようだった。
ただ自動交付機のみが稼動していて、かつ当番の職員がいるだけであった。
しかし利用者は一人もいない。住民票の写しが必要になる頻度から考えれば、
業務時間終了後のATMの混雑ぶりとはわけがちがうのだろう。
こういう機械を活かす道は、営業時間帯のマンパワーによる窓口業務を
効率化し、より付加価値の高い業務へとリソースを割くことにある。
さあて、うちの街はどうなっているのか、今度営業時間帯に言ってみよう。
交付機じたいは銀行のATMそのものといったところ。
本人認証機能、書類交付機能、決済機能などATMと共通点も多かった。
そう考えると、こうした簡単な手続きも将来的にコンビニやあるいは郵便局に
統合されていく可能性もなきにしもあらずと思う。
郵便局の窓口ネットワークという概念があるが、よく考えれば優れたコンセプトだなあ。
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