【ing】上海は春節
先週金曜日は徹夜でまたまたダーツしてしまい、
体調を崩して、土曜日はずっと寝てた。
日曜日は大阪の友人らと[とりでん]で
食事。(おいらは最近、飲まないのある。)
でもって、朝起きたら、体調回復せず、で散々。
にもかかわらず、・・・。
先週金曜日は徹夜でまたまたダーツしてしまい、
体調を崩して、土曜日はずっと寝てた。
日曜日は大阪の友人らと[とりでん]で
食事。(おいらは最近、飲まないのある。)
でもって、朝起きたら、体調回復せず、で散々。
にもかかわらず、・・・。
ちゃくちゃくと流れが変わりつつあるこのごろ。むぅ。
仕事が大詰めで、ばったばたなこのごろ。
昼飯食ってねえよ。今日。
その代わりシーザーチキン丼を食ったよ@カフェソラーレ。
http://www.pronto.co.jp/solare/
して、・・・
昨年末から想定していたように、年の初めから激務である。
まあ、想定していたのなら、なんらかの対策が必要だが、
相手があってのことなので、仕方ないといえば仕方ない。
さて、・・・
もう大晦日ですか。早いですなぁ。
今、新幹線にて帰省中ですが、めちゃめちゃ混んでます。
昨日のうちに帰っとけ(笑)。
さて、昨日は友人と幡ヶ谷の黒豚専門店「くろ黒亭」にて飲み会。
事前に、「しゃぶしゃぶ感を変えてみせる」と豪語
していただけに、今まで食べたことのないものでした。
たれは普通、ポン酢かゴマだれなんだけど、ここのは
おすまし。味付けは薄味だけど、豚肉の濃厚なうまみと
調和して、これがまた逸品なのれす。
おすすめです。
さて、今曲を作っております。
年明けの1月中くらいには公開できそうだ。
では、みなさま、来年もどうぞよろしく。
本日、久方ぶりにおいらの恩師とも言うべき方とお会いした。
相変わらずショッキングな先輩である。
なぜなら、四季報を持ち歩き、読み込んでいたから。
ひょっとしたら、テクニカル分析という用途もあるのかもしれないが、
四季報を通じて見えてくるビジネスの現象の背後にある本質を
見極めようとしていたに違いない。(それに飯の種だ)
やはり、腐り始めているようだ。
仕事、日常が楽しく、またやりがいに満ちているとき、どこか
別のところでは、粛々と腐敗が起きる。マンネリ、安定の害悪である。
気づいていたけど、だらだら生きすぎだ。
プロジェクトと同じように、エンドを意識することを徹底しよう。
今日、ひさびさに、こたろさんに会って話をした。
詳しくはあんまり書けないのだけど、
自分のやりたいことを実現していくために、
考える時間をもっと使わないといけない、ということがわかった。
そのためには、やはり今の仕事は忙しすぎるし制約もある。
ワークスタイルを含めて見直しが必要だ。
あと、放っておいたら純減する人脈を純増にもっていかないといけないし、
放っておいたら置いてかれる技術周りももっと知らないといけない。
加えて、たまたま仕事で経験したので、好きな気がしていることと、
もともとやりたかったことは明確に区別する必要がある。
なんだろう、このもやもやした分裂症状。
昨晩、久しぶりの後輩と飲んだ。
彼もまた今年結婚したそうで、友の幸せを祝福できることに、
95%の喜びと5%の感慨を感じている。
さて、実は自分もなのだが、3,4年目ともなると
いささか自分の将来を不安視、というか、
じっとしてられない、というか、
人生のことを考えるゆとりが生まれるのか、
まあ、悶々とする時期である。
でもって、いつもながら、うさんくさい説教をたれてたわけで。
Q.ふたさん、今のこの道が正しいのか、知りたい。
A.『大前提として、何もうらんではいけない。何も期待してはいけない。
大いなる意思、神仏、あるいは自分自身の潜在意識は、あなたを追い込まない。
それらは、あなたを成長させるために、気づかせるために、存在する。
今ここで与えられている、あるいは与えられないということは、これ即ち、
あなたに何かを気がつかせるため。そして彼らは忍耐強く、決して見捨てない。』
っていうけどよぉー。ほんまに、つらいときはつらいよなぁ。
つらいときは気づくも何も、逃げたい一心だわさ。人間な。
そんときゃ、逃げるべ。逃げて逃げて地の果てまで。
でも、逃げる責任をおうわさ。つまり、ちゃんと後で教訓を学び取れば、
世の中の人に嫌われても、彼らは嫌わないんちゃうかな?
Q.ふたさん、将来、おいらはどうしたらいいんでしょうか?
A.『死の瞬間を思い描く。ってことを薦める人がいて、これはおいらの教訓。
1.臨終の瞬間を思い描く。
あなたはいつ、どこで、だれに見守られて、息を引き取るか。
2.葬式の瞬間を思い描く。
あなたはどんな葬式をしてもらって、どんな人に出席してもらいたいか。
3.墓碑銘を思い描く。
あなたのお墓にはどんな銘を刻んでほしいか。』
っていうか、これが3D(3death)ちゅうフレームワークや。
おいらは残念ながら、墓碑銘しか決まっとらん。
だいたい、死んだこともないのに、死に際なんざわからんわさ。
まあ、これを考えながら、生きていくっつーのがいいんちゃうかな。
今は仮起き。将来も仮置き。たぶん、仮置きのまま終わるのが、
3Dフレームワークや。
話は飛ぶが、updateという概念はstandard一色のこの世界に
一石を投じる概念や。完成ってのは、責任者が完成ですと
宣言するから完成するのであって、あんたが決めたら3Dは、
完成もするし、一時保存もするし、仮置きにもなる。
この食器も一応形にはなっとるが、誰かがこの企画で
完成ってことにしたら、完成であって、これから着色
したり、欠けさせたり、割れたりして転生していく。
ものの本質はおそらく、完成することはないということや。
だとすりゃ、フレームワークなんてもんも、結局完成は
しとらん。誰かがちゃーんと毎日更新してかんとな。
ってなわけで、日々3Dを考えていくことにこそ、本質がある。
Q.ふたさん、将来を描いても、現在へつなげるにはすごく遠いんですけど。
A.『将来からブレークダウンしてマイルストーンは置かないといけない。
でも、毎日のマイルストーンは書けないから、
マイルストーンとは別に、制御装置(行動原理)も必要。』
ここはまだおいらもなやんどってな。
こういう墓碑銘を刻まれたいってのはあるんやが、
そうなるための方向が今一ぼやけとるんや。
また次の機会に、このへんのこと、考えような。
最近、モチベーションダウン気味である。
・日常になんとなく停滞感が漂っている。
・旗頭がなくなる。
・でも忙しい。
読んでいる本がヤバさを象徴。
項羽と劉邦 →張良カッチョイイ。
竹中半兵衛 →半兵衛カッチョイイ。
本多忠勝 →平八カッチョイイ。
石原莞爾 →参謀カッチョイイ。
坂の上の雲 →秋山真之カッチョイイ。
2,3年、面白い大将の下でがつがつ働きたいナァ。
不健康な生活が続いていたので、GWということもあって、
2日ほど食事を抜いた。とんでもない贅沢ですな。
断食はこれが2回目。前回も2日くらいだったけど。
断食の効用は、いろいろな書物で触れられているし、
今更書くまでもないのだが、日ごろ休むことのない
内蔵を休めることによる疲労回復というところか。
さすがに2日目の夜ともなると、気力がうせてくる。
まだ休みは残っているので、あとの期間でさらに
長い断食にトライします。
MPIの後輩がうちのグループ企業のアナリストに決まったとのこと。
アナリストとはいえ、軍隊式の研修には定評がある会社なので、
何とか生き残ってもらって、いずれコワークしたい。
またまた、どう生きようかという止め処もない思考に陥りつつある。
最近、サークルのとある後輩からうちの会社(の別部門)に転職したいが、
どうだ?という質問をもらった。
優秀な方にはぜひ入ってほしいが、かといって、会社を美化してまで
リクルーティングする義理もないので、できるだけ正確な情報を提供した。
そのおかげなのか、どうなのかしらないが、踏ん切りがついたらしく、
起業することに決めたらしい。
そういう話が自分の周りではちらほらと聞こえてくる。
今年は勝負の年にしよう。
久しぶりに、大学時代の後輩と会い、一席設けた。
彼は、某生命保険会社でリスク審査をしている。
久しぶりと書いたのは、ここ1年の沈滞した人生の悪影響で、
本来であれば大切にすべき縁に自分で目を瞑っていたから。
自分の会社も彼の会社も同じビルに入居しているので、
当然といえば当然だが、これまで一度もそんなことはなかったのに、
先週1週間のうちで二度も彼と共用スペースで出会った。
それになんとなく縁を感じて、久しぶりに連絡をしてみたのである。
この1年の間、意識して見ないようにしていた(そして本当なら根を張るべき)
かつての自分が愛した集団や友人たち。
その生き様や活躍を聞くにつけ、足踏みしている自分の人生を
なんとしてでも動かさなければならないと思った。
学生時代、MPIという団体活動で何かとお世話になった方がいる。
(この団体の設立に携わったことから私の人生は急激に音を立てて変化した。
社会人になってからは、なかなか顔を出せず、遠ざかっているが。)
その方とは大学4年を最後にしばらく年賀状のやり取りをしていただけだったが、
最近よくメールが来るようになった。
仕事柄、なんらかのメール配信システムを使っていることが見えてしまうということも
あって、よくあるDMか何かだろうと返事は書かないでいた。(誠に失礼ではある。)
そうしていると、なんと今日は携帯に電話が入っていた。
この方には、学生時代、自分たちの活動についてこっぴどくやりこめられているので、
(むろん、すべて正しいご意見だったので、ぐぅの音もでなかったことを覚えている。)
『やばい、これはきっとお叱りを受ける』と思い至った。
ただ、この人と近かった時期は、非常に好調な時期でもあったので、是幸いと
久しぶりに連絡をさせていただこうと思う。
そこから、今の凝り固まった人生を解きほぐす材料が見つかるかもしれない。
2年ほどハードな部類に属する仕事をしてきたが、公私ともに気づかされたことが多い。
その中で、自分のモチベーションを維持する方法について考えることが多かった。
モチベーションは何もしなければ時間とともに減少する関数だろう。
それを上向きに保つには、何らかの目的や手段が必要。
仕事に対するモチベーションを維持する目的や手段としては、
・自分のため(自己顕示欲、自己成長意欲、財産等)
・他者のため(家族、顧客、友人、社会等)
などいろいろ考えられるが、これらの成分を人それぞれの割合で組み合わせながら、
自分のモチベーションの手綱を手繰るのだろう。
で、結論として自分を観察した結果、
「自分でなければできない仕事や人とは違う仕事であるほど燃える」
ということがわかった。
かつて組織の立ち上げに関わったとき、必要な事務の一切を取り仕切る事務局のトップとして
自分のモチベーションを維持できたのは、そこに代替可能性がなかったから。
組織が大きくなり、役職の業務もぼんやりとできてくると、モチベーションを維持するのが大変だった。
大企業はしかし、ナレッジマネジメントの言葉もあるくらいで、情報をできる限り共有し、
組織としてのノウハウを活かす方向で行動するので、たとえ自分が新しい何かを身につけても、
すぐに共有を要求される。
あるいは、教育と称して自分がやりたいと手を上げた仕事はやらせない。
こうであるからこそ、「自分でなければできない仕事や人とは違う仕事であるほど燃える」
を作りたがる人間としては、モチベーションを維持しようと苦労していたのだ。
うむ、やはり組織人には向かない性格なのだろう。
だからこそ、早く「持つ人間」になりたいのである。
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