今週もずうっと大阪でお仕事。
本日で3ヶ月やってきた一区切り。
なんとかうまくいって、ほっとしとります。
さて、今日は金曜日なので、新幹線に乗るため、新大阪まで
タクシーにのったわけですわ。
よりによって、天敵Kタク!!!
しかし、今日の運転手さんはなかなかの面白い方。
いきなり何をいうんやと思ったら、
「イヤー、タクシーなんて乗ってますけど、副業ですわ。
不労所得が月に百万円近くあるんで、へへへ。」
こいつはすごいと感じたおいら。答えていわく、
「へぇ、すごいですねえ。いろいろ教えてくださいな。」
なんでも、大手企業に勤めた後、脱サラで一から
事業を起こし、お金をため、バブルが弾けたころに
土地を買って、駐車場にして今の地位を築いているみたい。
で、奥さんつれてよく旅行に行っているということ。
成功した人ほど、成功話に水を向けると我が意を得たりと
ばかりに、話をしまくる、その例に漏れず、でまくる金言?の数々・・・。
「入社して仕事してみたんやけど、これなら自分でもできると
思って、10年で会社やめて事業したんですわ。」
「当時から株や債券を持って増やしてましたが、不動産にシフト
させてうまくいきましたんや。無一文からおこしたんでっせ。」
「不動産というても、いわゆる土地ころがしなんて興味ないんです。
キャッシュフローがやっぱ重要ですな。」
「50歳になって、やりたいことが見つからんというのが
ようわからんのですわ。そういうのは甲斐性がないってことでしょ。」
「わたしは酒もタバコもしません。無駄遣いもしないんですよ。」
その他、ここで書けないような話まで・・・。(苦笑)
節約する。無駄遣いしない。
自分の頭で考えて行動する。リスクをとる。
お金にお金を生ませるシステムを保有する。
お金に生ませたお金で贅沢する。
金持ち父さんシリーズが出たりして、
今でこそ「金持ち学」として定着している
セオリーを、昔から実践している人もいて、
そういう人はちゃんと結果を出していたという
ことですな。なかなか楽しいひと時でした。
しかし、やはり土地はもうあかんみたいですな。
株も上がっているし、円高には当分なりそうもないし。
忙しくて情報収集している暇がないので、とりあえず、
投資信託の持分を増やしている最近のふたでした。
三井住友 グローバル好配当株式オープン「通称:世界の豆の木」
http://biz.yahoo.co.jp/funds/p/79311055.html
毎月分配型は、都度税金で持っていかれる、というデメリットがあるが、
月々分配されてくるメリットはやはり大きい。まして、今月はボーナス月。
予想以上のボーナス(元本が小さいのでたいしたことないけど・・・。)で
多少びっくりしている。
税金というデメリットこそあれ、通常の投資信託だと信託財産が成長
する過程で売ったり、あるいは最後に分配してもらったりして、資産形成を
図ることになるが、その過程で元本割れのリスクがある。
まして、2つのバブルを経験した日本人にとっては、こうしたリスクへの
恐怖が相当強いのだろう。だから、元本の安全な投資信託か、または、
元本われのリスクが高くても、確保した資産は定期的に確保できる
商品-毎月分配型が好まれるのだろうと思う。預金金利なんて屁だし。
右肩上がりの経済が予測できる場合には、長期保有が求められるが、
明日、あさって何が起こるかわからない時代にあっては、すぐに現金に
変えられたり、ちまちまと利益を確保していく商品を購入するという行動が
目立つのでしょう。
売れているのって、REITや毎月分配型ばっかしだし・・・。
◇みずほ証券が大量注文ミス 損失は270億円以上
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051209-00000006-kyodo-bus_all
今日、結構下げたな~と思ってたら、原因のひとつがこれらしい。
損失額は問題ないかもしれないけど、営業面に結構ダメージ大きそう。
みずほFGの株価や業績って結構、順調に回復してきていたのにね。
そういやデジタル家電の勝ち組松下もやっちゃってますね。
セグメントや商品ラインナップが結構ある会社って、
こういうリスクコントロールとか大変そうですな。
着目されているようなセグメントって、結構従業員も
モチベーションも高くて、会社も気合入れているから、
ミスを防ぐ網目が細かくなるのだろうが、比較してそうじゃない
セグメントって、どこかで気の緩みが発生するのかも。
リスクが発生した場合の期待損失の算出に、非着目度とか
加えてもいいのかもしれないね。「忘れたころ」を数値化するべし。
とにもかくにもだな、内需関連頼みます。
日本株とかどうも高い気がするので、海外なぞ手を出している。
もっともREITで偏ったポートフォリオをちょっくら修正する意味もある。
目を付けたのはいずれも毎月分配型のやつ。
ひとつは日本以外の海外株式に投資するファンド。
もうひとつは某エマージング債券。
毎月分配型は再投資に不利とか、運用コストが高いとか
いわれるけど、そこんとこ実際はどうだろうか。
それよりも、毎月受け取れること、のほうが効用がでかいんだよね。
(その意味で現在割引価値のコンセプトは悪魔的とはよくもいったものだ。)
でも、なんとくなくそこになんらかのまやかしもある気がする。
プレミア消費とかで説明できるのか!?ちょっと考えてみよう。
あと、エマージング債のほうは、残存期間が4年ってとこに引かれた。
償還期限までもったことがないので、ひどいカントリーリスクにでも
陥らない限り、持ち続けて償還の手続きを体験しようと思う。
でわでわ、あとは円高を待つばかり也。
#
株に手を出してみたい。っていうか、出せるようにするべ。
これは仮説メモとして。
11日に選挙を控えて、小泉改革への期待感から全般的に株が高い。
景気もなくとなく、緩やかな上り調子。
個人的にも、キャピタルゲインが出ている。
11日の選挙は、おそらくもって自民優位に終わりそうなのだが、
(これはこれで非常になんというか残念だが・・・。)
選挙後の展開はいまいち不透明だ。
(強すぎる参議院を、屈服させられるのか?など)
自民大勝の場合でも、なんとなく、選挙後は一服感が訪れる気がする。
政情不安であれば、先行き不安で株が売られるはず。
とすれば、ここ最近の高値は実は今日なのではないかと予想している。
月曜日においらは悔しがるのか!?さあ、お立会い。
#
テレビでいうところの、先行き不安から売りが入り・・・、とか
いまいち信じられん。正確には、投資家は、「投資家は先行き不安から
売りを入れるだろう」と読んで売っているのだが、だとすると、
世の中の投資家が予想しているのは、誰の心理なんだ?
ボウナスが出たので、REITの中でも花形株に手を出そうと
ここ10日ばかりネットを漁っているのだが、ちょうど上期の
決算ラッシュを迎えることもあり、手が出ない(ToT)。
というのは、決算が近づくと配当金目当ての権利取得が
増えるためだ。
来月までMMFの形で保有しているのもばかばかしいので、
なんかないかとリサーチ。
仕事の関係上、株式は購入できない。とすると
投資信託に限られてしまうのだが、機動性を考えて
ETFを漁ってみたら、ちょうど割安のものが見つかった。
えがったえがった・・・。溜飲はひとまず下がったでし。
今年のテーマは不動産。公私両面で、楽しんでみたい。
再び、ドルがマイ安値圏に突入している。
トリガーはフランス、オランダの国民投票。
ユーロ全面安の展開がここにきて一服しており、
再びドル円相場も円高にふれるのかな。
最近の傾向を見ると、円ドル相場は102~108円の間。
108円突破を心待ちにしている今日この頃ですわ。
がんばれ強いアメリカ。
投資を始めてまったく初期のころに買った日本株ファンド。
購入した時期というのが銀行で投資信託販売が解禁された
ころで、マネーが入り込んで高めになってたんだと思うが、
そのころの金額に乗せることがどうしても現実的に思えず
うっぱらいました。(俗に言う損切り。)
まあ、一時期に比べれば、相当損を縮小しているので、
一回くらい飲み会をパスすればいいんですが、どうせなら
三回くらい飲み会できるくらいの利益を出してうっぱらいたかったです。
(すみません、まだまだ投資額が小さいのでみみっちい話です。)
本気で副業考えたほうが増えそうですな。
あるいは、1ドル=200円時代に期待。
コーエーから信長の野望最新作がでる。
ほとんどゲームはやらない人間なのだが、歴史好きというのと
武将風雲録という初期作品からやっていることもあって、
相当なロイヤルカスタマーとなっている。
これで今年の夏は熱くなるだろうということが予想される。
(早めに夏休みを押さえる予定。)
ちなみに、毛利⇒姉小路⇒斉藤の順に攻略を進めるのが常。
ああ、夏が待ち遠しい。
昨日の記事の続き。
今日は日経平均がどーんとあがったらしいですね。
もうちょいです。投資信託。
損切りしなくてもいい値まで、はよこいはよこい。
家計は悪くないということなんで、当面はじわりじわり
と上げるのかな、と期待しつつ、次の一手を考えつつ。
今回の日経平均の上げは、円安が理由でしょうか。
「長期的には」(という言葉がくせものですが)円安になると
踏んで外貨を徐々に増やしていますが、こちらも興味本位
で手をだしたある外貨で大幅な赤字が出てまして(汗)、
10円くらい一気に円安になってくれないかな、と期待しつつ。
忙しさにかまけて、マーケット見るのも忘れないように
心の余裕はもっときたいです。
3月というのはどこの企業でもそうらしく、まあ忙しいわけですな。
うちの会社もそうらしく、しかも異動を命ぜられた身としては、
身辺整理だの、4月以降の動き方だの、なんだのかんだので
本来の業務以外にもめちゃめちゃ忙殺されておりました。
当然、カネの動きに目が行くわけでもなく、気がついたら、
損切りしようと思っていた投資信託が3月頭に値を戻していた・・・。
(3月頭、日経平均があがっているってのは聞いていたが。)
がびーん。
がびーーーん。
がびーーーーーーん。
あの日あの時あの場所でこれを知っていたら。
リマインドメールを設定しておこっと。
#
おいらの予想。
次のピークは5月かな。。。どう>D証券k兄貴
働いてよりこのかた、いろいろ考えることがあって、人生を考えてみた。
結局、人間の幸せは「働かずに暮らすこと」であると常々考えている。
誤解がないように正確にいうならば、「働かなく『ても』生きられる資産を持つ」こと。
そうなれば、さらにビジネスを展開することも、NPOの活動オーナーになることも、山にこもって趣味三昧、晴耕雨読もできるのだ。
では、「働かずに暮らせる」とはどういう状態だろうか。
仮にこのまま独身が続くとすれば(その可能性が非常に高いと思っているが)、5億円の金融資産を保有している状態が目安になるのではないだろうか。
年利1%で運用したとしても、金利が500万円であるので、独身者一人が生きていくには問題のない額である。(その上で家族を持つとしたら金融資産は10億くらいなのだろうか。)
問題があるのは、その貯め方である。
仮に大学出立てのほやほやが、40代でそのような状態を達成しようとすると、毎年の貯蓄額100万円であれば、年利35%での運用、毎年の貯蓄額を200万円に置くと、年利28%程度となる。
この低金利下において、年利35%を稼ぐ方法を身につける、それが今年の目標になるのかな。