【ing】ダーツの旅
今週は、仕事のまとめのため、めっちゃ疲れた。
よくまあ、これだけの短時間でまとめきった、という感じ。
お客さんに「ありがとうございました。」といわれると、
不覚にも涙が出そうになって。
まあ、この後、意思決定、という最も困難なプロセスが
待っているのだけど、この3連休は体を休めたい。
さて・・・。
今週は、仕事のまとめのため、めっちゃ疲れた。
よくまあ、これだけの短時間でまとめきった、という感じ。
お客さんに「ありがとうございました。」といわれると、
不覚にも涙が出そうになって。
まあ、この後、意思決定、という最も困難なプロセスが
待っているのだけど、この3連休は体を休めたい。
さて・・・。
お仕事・・・。
今日は、休みをもらって、いろいろと片付けた。
うちに前住んでいた方宛の郵便が届いていたので、
郵便局へもっていったりとか。
そうそう、誤配された郵便物ってどうなるのか、
ずっと気になっていたのだけど、
(たぶん、赤の他人に開封されて、
ぽいぽい捨てられているのだと思う)
Yahoo!知恵袋で一定回答が得られてた。
[ここだ]
大きな封筒だったので、直接郵便局へ持っていったよ。
もちろん、未開封でね。
いずれにしても、誤配された側に負担がかかるのは違いない。
まあ、住所が変わったら転居届だして、ちゃんと連絡もするこった。
郵便局としても、転送期間中くらい、差出人へついでに
「転送しますた!」とでも伝達してやりゃいいのにね。
コスト負担やシステム的にできないんかな。
ついでに、郵便局へ届けるとどうなるか。
引き取ってもらう際に、
「お客様が大変お怒りで云々・・・」という紙に
現住所の住人として氏名を記載する、という
フローになっている。
別に大変怒ってはいないのだが(苦笑)、まあ、郵便局へ
持参する人って怒鳴り込んでくることが多いんだろうな。
そして、その紙を現場で共有して、配達しないようにする、
そういう改善の仕組みが入っている・・・、と信じたい。
小泉改革の成果かな・・・、と信じたい。
余談が長くなってしまった。さて、・・・
最近慢性疲労がひどい。
腰から背中、肩にかけてずっしり重たい。
朝の目覚めがよくないし、夜は妙に目が冴える。
昨日の晩などは、もうパソコンの画面を
見てられなくて、ぐだぐだだったよ。
なんだかなぁ。
さて、・・・
この2日は、ずっと東京で仕事だった。
年末をはさんだので、おおよそ1ヶ月!も
東京のオフィスに寄ってなかった。
久しぶりのデスクは、配付物で埋もれていた。(笑)
さて、・・・
人は、何か行動を起こしたときに、自分で自分の
運命を切り開いているかのように強く思うものだ。
しかしながら、「何もしない」、「不作為」もまた選択を
していることに他ならないのである。
おいらはそんなに高価ではないのである。
といっても、そんなに安売りするつもりもないのである。
傲慢な発言かもしれないが、おいらはやはり、おいらの
エネルギーを与えたいのであって、与えることによってこそ
おいらのエネルギーが無尽蔵に沸いてくるのであって。
おいらを滅ぶすのは簡単であって、それは、誰もがおいらを
拒絶すればよいのであって、そうすることによって、おいらの
無尽蔵のエネルギーは底を尽く。
そうであるからして、そんな環境下において、不作為を選ぶ
ことはすなわち、己の死以外の何者でもないのであって、
誰彼のためにこの不作為を甘んじなければならない事態は
避けなければならないのである。
そうすることで、不作為ではない、積極的な己の人生への
働きかけによって、運命を開いている感じを得たいのであって、
今まさに、扉を開く環境が整いつつあると感じている。
ありがとう、みなさん。ありがとう、友よ。ありがとう、神様。
何か実績を残したわけでもなく、また己の才覚があるとも
ちっとも思えないのであるが、時まさに来たれり。
明智光秀の1億分の1の勇気をもって、積極策に打って出る。
ご照覧あれ。
仕事がら企画ものが多い日々である。
データぐりぐり回したり、制度調べたりして
議論を積み重ねて、ハイ!できました!となる。
しかしだ、正直そうやって出てきたものの価値は
実行されて収益が伴ってこそ、なわけで、
計画ができたのに先に進まないといらいらが
募ってくるわけで、今おいらがそんな感じ。
完璧な計画を立てればできるなんてのは、
社会主義者の妄想であって、あらあらでもやると
決めたら、がりがりやってみるの!でだめだった
という判断基準を決めて、ちゃんとモニタリングして
方向修正していくの!それしかないの。間違ってても
いいの。どうせ真理なんてないんだから・・・。
と心の中で言ってみたりする・・・。すんません。
やっぱ向いてなのかも、この仕事。どうしても、
いっしょにやりぬく!作っていく!みたいな
浪花節が好きみたいで、ふてくされててガキですな・・・。
いまだに仕事に対するアイデンティティを確立できない
おいらでした。
最近はなんだか仕事がやたらしんど楽しい。(どM。)
しんど楽しいけど、ちょっくら休まないと燃え尽きちまう。
5月は休みとってどっか行こうと思う。
知床とかよさげだね。>つおさん、はしもさん、読んでる?
しんどいのは、利害関係者が多くて調整に気を使うのと、
結構むちゃなリスクしょっているし、タスク設計されているので、
それで胃が痛い。
ただ、今のところ打つ手はきっちり決まっているみたいで、
それは励みである。また、大阪が楽しい。関西大好き。
あと、つくづく思うのは、こういうホテル暮らしも悪くない。
いや、むしろ積極的に喜んでいる。
きっと「移動」という要素がワークスタイルにあっているのだと思う。
息苦しいオフィスでチャカチャカPC打っていると気が滅入るので
ちょうどいいや。
(余談だけど、ビル移って業務環境悪くなったんじゃないかな。
そろそろ検証してもいいんちゃうか、うちの会社。)
なんだか、生きている感じがするのだ。
生きていてもいいよ、と許されている感じ。
なんか知らないけど、役立っている感じ。
GDPの生成に寄与している感じ。
労働で良い汗かいている感じ。
ビールがうまい感じ。
世界に参加している感じ。
悟りを開いた僧が「All is one!」と叫んでいる感じ。
うまくいえないけど、たとえるなら上の感じ。
しかし、最近同期が辞めることになったり、今やっている
まさにそのリスクの部分にビジネスチャンスを感じたりとかで、
ネガティブではなく、ポジティブに次期人生計画の構想に
思いが行くようになってきた。
「一家に一台ふたえもん」も進化しないといけない。
進化したら、きっともっと多くの人の役に立つだろうな、と
いうのが見えてきた。より多くの人に役立つ理想像が
ぼんやりと見えてきた。こうなれたら、もっともっと生きている
感じがするし、己のダルマを果たしていけそうだ、という像。
しかし一方で、その進化のための投資に踏み切れない。
その確信が欲しいので、また議論させてくださいね。>諸先生方
今週末はイベントめじろうしで、結構疲労気味。
さて、金曜日は、会社ですごく世話になった先輩の送別会をした。
そもそも、オフィスにいてする仕事ではないし、半年くらい自分の机で
仕事をしていないので、会社を辞める、という感覚がはっきりいってない。
まあ、うちの会社のプロジェクトを一緒にやれない、という意味では、
すごく機会損失した気分ではあるが、でも、どこか別のお客さんと
議論して、飲み会でわいわいやっていらっしゃるだろうと、そんな気分である。
むしろ、自分の属しているコミュニティ、場所が、広がっている感覚だ。
こんなおいらに、「仕事を任せてくれた」という恩義は忘れません。
恩義に報えるようがんばります。ありがとうございます。
お客さんの勧めでコーポレートレピュテーションという本を手に取った。
(いわれて読むようじゃ本当はいけないんだけどね。)
コーポレート・レピュテーション―「会社の評判」をマネジメントする
書評が主眼ではなく、あくまでそういやおいらこんなことの
研究というか、実践をしたかったんだ、というのを思い直していた。
えらそうなこというと、歴史って人間が知覚できる世界を広げてきた軌跡だと思う。
まず、相手を相手として認識した。いや、自分を認識したのかな。ともかく、
内と外という概念ができてきたことによって、世界が誕生した、といわれる。
まあ、そこから何千年かたって(はしょるけど)、数を認識した。
でも、象が象として、カテゴライズされること、そして1頭、2頭なんて
数えることを覚えるまで、すごく大変だったんだろうなあ、と思う。
そんでもって、分類学とかいろいろでてきて、なんやしらんけど、今の我々は
カテゴライズのとりこになっちゃって、ほんまにカテゴライズできるのかわからん
ものまでいっしょくたにしとる。大分類、中分類、小分類とか平気でエクセルに
打ち込みよる。(おいらのこと。)
話はそれだけど、価値も測れるようにしよったのが、お金。
で、最近はなんでもかんでも、最終的にお金の価値に換算しようという趨勢。
とくに、目に見えないもの、バクッとしているものをお金という尺度に、
みなが納得できる形で変換するのが、どうも今のフロンティア。
おいらも、それにすごい関心があって、大学院のとき、日本のソフトウエア投資の
効果測定をした。そのころのわくわく感、がこの本から伝わってきた。
目に見えないものを測定する手段としてお金の価値に変換するのが
主流だし、それ以外の方法がないようにも思えるが、他に方法がないものか。
そういうインデックス化の手法を研ぎ澄ませて行けば、そこにひとつの境地が
あるような気がしないでもないなあ。
最近、腹もだけど生活もたるんでいるかも。
というのは、仕事の関係でワークライフバランスを見直す好機!と
思って、朝型目指しているのですが、結局夜だらだらしてしまって、
にんともかんともならん状況です。
朝7時に仕事したら、多分夜は遅くとも8時には帰っていいわけで、
なんていいつつ、夜は誘惑が多いわけで。
なんつーか、今がチャンスなのでがむばろう。
#
たるんでいる、ということで実は付加価値出てない、という
不安もあって、神経過敏です。すまん。
セールスへの移行に難しさを感じていると
先日書いたが、今日セールス活動に実入りがあった。
顧客の関心が高いときに、ジャストタイミングで、
セールスを打つ。机上では当たり前のことが、
今日、本当に当たり前だということを知るとともに、
そのセールス作戦方針を示したうちの上長の
ビジネス感覚って磨かれているって感心した。
(当たり前だけど。)
忙しさにかまけて(実は本業もものすごく楽しい状況。)
なかなか先に進めていなかったが、この週末でプロダクト作りに
ケリをつけて、物事を先に動かしたい。
よいサイクルに入ってきた。今年こそは、
なんとかこのままよいサイクルのまま、つつがなく、
ごいごい行けるとありがたい。
いやはや、うちの会社はきつい仕事だが、懐が深いのか、
ありがたいことに、こんな若造でも使うものは使ってくださる。
(もっとも理解してくださる皆様のおかげなのであるが・・・)
昨年からもう1年、諸先輩とある分野でプロダクトを
作ってきたのだが、今年になって結構大掛かりな
取り組みになってきた。
だが、まだセールスへとはつながっていない。
プロダクトもまだ改善の余地があるのは否めないが、
モノ・サービスを作ることと、それを売ることの間に、
乗り越えなければならない分厚い障壁があることを
身をもって痛感している。
どうしたら、モノ・サービスは売れるのか。
営業改革やマーケティング戦略の立案などいろいろ
経験させてもらったが、自分が売れなきゃどうしょもない、
そんな気概で、がんばります。
たぶん、この壁を乗り越えたら、
新しい世界が開けるし、勇気が沸くと思ふ。
今日は最低な一日だ。
何が最低かといえば、
・自分なりに丹精込めて楽しくやった
・みんなに手伝ってもらった
そんなものがちょっとした注意力のなさのせいで、
一瞬にしてふっとんでしまった。
しかもその注意力のなさというのは、
相手の立場に立つとこう感じるだろうなあ、という
シンパシーの欠如が根底にある。
どうしようもない。救いようもない。
大学時代のサークルの後輩と会った☆第二段。
彼は現在某保険会社に勤めていて、調査部にいる。
うちのサークルが立ち上げから2年が立ち、並み居る
新興サークル群の中で迎えた危機の3年目を代表として
支えた人間だ。彼がいなければ今の組織がないと個人的に思う。
彼もまた、私同様組織からは遠ざかっている。理由は自分が必要と
されている感がないからだ。私の場合は、その組織がやっていること
が今の仕事とかぶっているので、あまりメリットを感じられなく
なっているからだが、必要とされていないという意味ではうなづけるものある。
基本的に会社組織の行動原理は利潤最大化。
そのために、市場の独占を狙う一方で、その反対として
自分の業務が特定個人に集中することを好まない。
なぜならば、特定個人に集中すると、利潤をもっていかれるから。
その意味で、前も書いたが、企業は従業員の独占的なスキルに
ロックインされることを望まず、業務を標準化し、誰でもできるようにする
方向へ力を向ける。
冒頭の彼も自分も、少なくともヒトから必要とされないと、
怠けてしまう人間だと思う。
自分が必要とされることを感じるのは、自分がいないと
業務が回らないと思えるからというのが一つであるとすれば、
会社組織というのはやはり向いていないのだろう。
彼も言っていたが、夢を持って何か熱いことをしようとしている
そんな人間の片腕として活きたい。それには非常に共感する。
大学時代の友人Cotaroさんと2年ぶりくらいに会ってきた。
彼は日本の某メーカーで働いていて、実はうちの会社ともプロジェクトをやっているらしい。
(そういう意味で、お客さんの立場の意見も聞けて、貴重だった。)
大学時代から、僕にいい意味での影響を与えてくれた人の一人であり、かつては某市への提案を共同で行ったり、IT関連で夜を徹して議論をしたりしてすごしたこともある。
現在は、大企業特有の組織の壁(特に意識的な問題)にぶち当たっているようで、それでも会社を変えようとする態度は見習わなければならないところである。
さて、自分のキャリアプランと会社の仕事が一致していないと、次第とギャップが広がり、モチベーションがダウンしていくということではどうやら先方も同じようであった。(給料というのも一つのインセンティブであるが、僕はそこまで割り切れない。)
そのためにむしろ自分のやりたいことをやれる環境、自分が活きる環境を作っていくことは間違っていない。今年は、会社内での衝突が多くなりそうな予感がする。
忙しさにかまけて、Web関係の知識のアップデートを怠っていた。
方針も何もないが、つれづれなるところから始めてみようと思う。
さしあたって、今年重点的に取り組みたい(と考えている)分野を列挙してみる。
ビジネスを作り出す経験
お金にお金を生ませる経験
自分の内面の探求
上記分野がこのブログのメインテーマになるだろう。