【Travel&Photos】南九州春うらら(4)阿蘇・熊本編
阿蘇駅に到着すると、そこから
バスが山頂付近まで出ております。
バスに揺られてだいたい40分くらいで、
阿蘇山西駅に到着。
ここから、ロープウェイを乗り継ぎ、
やってまいりました。噴火口です。
硫黄臭がぷんぷん漂っております。
実は山頂付近、ぐるっと遊歩道が整備
されております。
「こんな金かけて、噴火したらなくなるやん」
などと思ってはいけません。
なぜならば、絶景が広がっているからです。
さすがに、世界最大級のカルデラを誇る
だけあって、写真に納まりきりません。
ってな感じで1時間くらぶらぶらしていたら、
なんと有毒ガス警報発生・・・。
ガスの濃度が濃くなったらしく、
火口付近のエリアへの立ち入りが禁止に
なったのでありました。
なんという幸運!
摩周湖でもそうだったけど、ありがたし。
阿蘇山から阿蘇駅に戻ってきましたが、
微妙に電車がなく・・・。
熊本まで高速バスに乗って移動。
何気に九州は都市間交通がちゃんとしているな。
さて、熊本城にやってきた。
鉄筋コンクリートの復元なので、
多少がっかりではある。
もともとの熊本城は、明治までちゃんと
残っていた。江戸末期から明治にかけて、
撮影されたと思われる写真が大量に残っている。
しかし、かの西南戦争で明治政府に反乱を
起こした薩軍の猛攻を受けて、ほとんど炎上。
今となっては歴史的建造物として
惜しい思いがするけど、当時は城も現役だった。
で、唯一残っている歴史的建造物が宇土櫓。
姫路城とか松本城に行けばわかるけど、
昔の城の内部は、何といいますか、
階段が急で。滑り落ちそうで怖いですな。
※内部取りましたが、暗くてやはりぶれた。
一脚ないし三脚の購入が望まれる。
最後は、熊本ラーメンと焼酎で腹を満たし、
最近有名になった「いきなりだんご」を
食べて、お休みになりました。