リンク

« 【Travel&Photos】南九州春うらら(5)知覧・指宿編 | メイン | 【ing】誰だって小我を大義で飾るんだ(多分) »

【Travel&Photos】南九州春うらら(6)開聞・鹿児島編

[開聞岳]

最終日、指宿を出てさらに枕崎方面へ。
開聞岳を見るために、バスにて。

知覧を立った特攻機は開聞岳を見て、
さらに南洋へと向かったのです。

たぶん、高度は違うけど、この角度かな。

薩摩半島南部は、結構交通が不便かも。
鹿児島からの枕崎線も、本数が多いのは
山川駅まで。

その先、開聞、枕崎方面は非常に少ない。
JRよりも、むしろバスがよい。

[開聞駅から枕崎方面]

というのは、開聞へ着いたはいいのだが、
そこから指宿に戻るバスがないのが問題。

仕方なく、ぶらぶらとしていたら、
予期していない出会いが。

なんと薩摩一宮がこんな近くに。

[枚聞神社]

開聞の駅から歩いて10分くらいのところです。
ありがたし。ありがたし。
(※調査不足なのだが。)

一宮の話は何度もしていますが、
かつて都道府県が”国”と呼ばれていたころ、
全国の国それぞれでもっとも格式の高い
神社を定めたことがった。それが一宮。

上総一ノ宮なんて駅もありますが。

まったく頭になかったので、日ごろの
行いがいいとしか思えない、思わないことに
しました。

それから、鹿児島市内に向かいます。

鹿児島市内、めっちゃ発展してます。
さすが、官軍。

こんなローカルでバスに、トラムに
ICカードが常備されているなんて!

まずは西郷どん。

[西郷隆盛像 in 鹿児島]

そこからてくてく歩いて、城山へ向かう。

途中に、島津家の本拠地。鶴丸城。
城の規模や構えは大したことないけど、
それは国が富み、兵が強大な証拠。

甲斐の武田家の躑躅崎館もそうでしたね。

[鶴丸城跡]

それから、薩摩義士碑。

昔、江戸時代、木曽川の氾濫を防ぐために、
堤防工事に取り組んでいただいた。
岐阜生まれとして、ありがたし。ありがたし。

[薩摩義士碑]

で、急な坂道をあがって、城山山中へ。

[城山から桜島を望む]

それから、西郷隆盛の最期の地など見て、
鹿児島中央駅に戻り、そこから鹿児島空港へ。

う~む、萩(2001年)、会津(2002年)に続き、
念願の鹿児島へも行けた。幕末の中心地。

あとは高知ですな。

心残りは高千穂峰の天の逆鉾を見てないこと。
屋久島へ上陸していないこと。

今後の課題ですな。

というわけで、南九州。
4月始めはうららかで、美しき桃源郷でした。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.phuta.net/mt-tb.cgi/213

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

カレンダー

2007年05月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31