【Travel&photos】ハプスブルグ帝国へ(6)ブダペスト編
4日目 ブダペスト 晴
今回の旅は、とにかく晴れていてありがたい。
成田を発つころはどうなるかと・・・。
さて、いよいよ最終目的地ハンガリー共和国の首都
ブダペストでござ。
さて、
ウィーンからバスで移動だったが、
イースター休暇ということで、ものすごく
国境超えに時間がかかった。むぅ。
というわけで、観光もショートカット気味(爆)
まずブダの王宮でござ。
ウィーンやプラハとうってかわって、
エキゾチックな雰囲気に変わってくる。
ハンガリーは、もともとアジアからやってきた
マジャール人が建国した国だが、オスマン・トルコ
に占領されたり、ハプスブルグ帝国の領土になったりで、
複雑な歴史をたどっている。そのためか、街は
中世ヨーロッパと中近東アジアの雰囲気をごっちゃにした
感じの街となっている。
あと、気がついたのは民族意識の高さかな。
これだけの国旗が整然とならんだ王宮はほかの
首都にはない。
熱い。
でもって、てくてく歩いて、
聖マーチャーシュ教会へ。工事中。
歴代の王の戴冠式が行われました。
(でも、ブダがトルコ側にあったときは、
スロヴァキアの首都ブラチスラヴァにある
聖マルティン教会がこれに変わりました。)
そこから、漁夫の砦に向かうと、
ハンガリー建国の父、聖イシュトヴァーン王の
銅像が目に飛び込んできます。
いやはや勇ましいですな。
でもって、漁夫の砦。メルヘンチック。
漁夫の砦から坂を下ってくる。
それから、市内を移動し、聖イシュトヴァーン
大聖堂へ。
1851年から1905年まで苦節54年
かけて作られたそうです。
で、最後は英雄広場。
ハンガリー建国1000年祭を祈念して
作られた広場。
塔の上には天使ガブリエル。
聖イシュトヴァーンに王冠を授けた天使さん。
イースター休暇のおかげで結構おしまくりの
ハンガリーでした。
しかし冒頭の王宮とくさり橋の夜景に癒され
旅は終わりました。
ブダペスト、ウィーンやプラハと比べて
結構広いので、やはり本格的に回るには
2、3日は要りそうである。
次回の課題であるな。