【Travel&photos】ハプスブルグ帝国へ(4)ブラチスラヴァ編
ブラチスラヴァはドナウ川のふもとの町。
かつてオスマン・トルコにブダペストを
落とされたハンガリー王国が、
ここに首都をおいたこともある。
お昼をとって、マリア・テレジアが
居城にもしたというブラチスラヴァ城へ。
引っ繰り返したテーブルと呼ばれる。
ブラチスラヴァ城内は博物館。
古代から今までこのあたりから出土したものが
展示されています。
写真撮影はできたけど、接写はなかなか
難しいので公開しません。
よく晴れていて見晴らしもよく、写真を
とるには最適かと。
それから旧市街へ向かいます。
旧市街へは、かつての入口だった門の一つ
であるミハエル門から入ります。
昔は4つの門があって、2キロの城壁が
旧市街を取り囲んでいたが、街が発展するに
つれて城壁を取り壊し、門もこのミハエル門を
残してすべて取り払ったということである。
※ちなみに、ミハエル門は外側からだと
あまりいい構図がないように思いました。
これは旧市街から振り返って撮ったものです。
ミハエル門から大分離れましたな。
しばらく進んでいくと、マリア=テレジアを
含めて、ハンガリー国王の戴冠式が行われた
こともある聖マルティン大聖堂に着く。
王冠がしばらくここに置かれていたらしい。
今はブダペストの国会にあるみたいだが。
※こんな構図もあり?
そしてフラヴネー広場に出る。
イースターが日曜日に控えていることもあって、
市場などでにぎわっている。
そして、これが旧市役所庁舎。
ブラチスラヴァには、街のいくつかに銅像が
おいてあります。
これはそのうちひとつの銅像の視線から撮った
もの。どこでしょう?
※銅像そのものを撮り損ねた。てへっ。
というわけで、ブラチスラヴァ。
1993年に分離して以来、スロヴァキアの
首都でございますが、結構ひっそり落ち着いて、
ぼーっと滞在するにはいい街かと。
ウィーンから近いですしね。
今回は半日でしたが、1~2日は欲しい
ところでありますな。
それから、ウィーン入り。就寝。