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2007年03月22日

【ing】Minami Midnight

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1年3ヶ月に及ぶ大阪生活にもしばしの別れ、ということで、
友人らの送別会をしてもらいました。場所は新世界。

そう、新世界の串揚げを一度でいいから食べてみたくて。

有名どころは休みということもあって、すべて埋まっていたが、
とはいえ、ここは大阪。あまりメディアで取り上げていない店の
ほうが、うまい可能性もあるということで。

さて、・・・。

お店はもうたくさんありすぎて忘れてもうた。
とはいえ、二階席は比較的広く、ゆったり食べられた。
ソースもあまからくて良い感じ。

しかし、串揚げを浸して、皿までもっていくとき、
(たっぷり浸して食べたいのであります。)

ぼとぼとぼとぼと、とこぼしまくって。
あー、はずかし。

わからんように拭いておいたよ。

それから、お客さんに紹介してもらった心斎橋のバーへ。
フレッシュカクテルといって、季節のフルーツや野菜を
その場でカクテルにしてくれる店なのです。
ここはほんまに隠れ家的に使えておいしいお店。

おいらは、だいたいウイスキーになっちゃうので、
カクテルはようわからんけど、友人のあまり飲めない方が、
結構うまいうまいとたしなんでおられて。

大丈夫かと・・・。
ちゃんと帰られるのかと・・・、おうちまで。
モグリ疑惑が晴れていないのだと・・・。

そういえば、おいらの会社の同僚の、これまたあんまり
飲めない人もまた、うまいうまいと飲んでしまって。
いいくらい飲んだころに頭が痛いと。

大丈夫かと・・・。
アイリッシュコーヒーはうまいけど、度数高いよと・・・。

というわけで、あのメンツにしては、めずらしく
きれいに中締めしたのでございました。めでたし。

2007年03月19日

【ing】Yaesuで鮮魚をいただく(島根産)

なんだか飲み会が続いております。
飲みがうれしいというより、会ってくれる人らに感謝。
まさに、友遠方より来るあり、ですな。

最近は、チェーンと思えないようなチェーン店が
多いですな。八重洲二の丸は、結構個室が多くて、
よく使っていたのですが、日曜日ははす向かいで。

八吉
http://www.ichirokudo.com/shop/index.html

築地を通さず、直送のようです。
こんなところにも、市場経由率の低下現象が・・・。

ちなみに今日は風林火山を見逃しました・・・。
信虎~、信虎~。

2007年03月18日

【ing】Funabashi Midnight

今日は、4月に行く旅行の手配やら、
語学学校の手配やらで、千葉へ市川へえんやこら。
ステージが変わる、いや変えるのら。

さて、

今日は、カナリア会@船橋であります。

一次会は
地中海創作ダイニング エルバルコ
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000017171.html

大航海時代に最近はまってます。
一攫千金を求めて、リスボンやセビリアの港から
乗り出していったんですよね、船乗りたちは。

そんな雰囲気の作りのスペイン料理をメインとしたお店。
旅立ちにはぴったりであります。

話は逸れますが、しかし、コロンブスはやっぱ偉大ですな。
大海原を何十日もかけて、しかもまだ誰も行ったことがない
西へ西へ進んでいった、というのはよほどの確信があるか、
狂っていないとできないだろうと思う。
見渡す限り海海海の日々が続いたら、山の民である
おいらは狂いますね。間違いなく。

二次会が、この前本八幡のバーで紹介してもらった、
バー ブルーカナリヤ
http://www.bluecanary.jp/

こんな近くにいいバーがあったのね。発見~。

2007年03月11日

【ing】危険な根回しとやりきるということ

昨日に引き続き、友遠方より来たるあり作戦@京都。
ポルタB1の「はーべすと」というお店にて、バイキング。

調べてみたら、全国展開しているチェーン店なのね。
正直おいしいと思いました。
でも、次々と新しい料理が並べられていて、しかも多品種。
店員も結構いて、それなりにゆとりをもって働いていて、
しかも、バイキングにありがちな、料理の皿の周りの
汚れや、ジャーのご飯のぱさつき、冷めた惣菜、とか
とり散らかった取り皿やコップとか、そういうのが、
全然なかった。相当工夫があるのであろう。

惣菜のほうは、湯気が出てくる機械の上におかれていた。
なるほど、単に暖めるより水分が保てますなぁ。
ジャーは普通。料理の皿の周りの汚れは、店員が
メンテナンスしているからだろうか。
あるいは、次々と料理を出して、古いのは下げているから
かな。そこまではようわかりませんわ。

さて、勝手解釈のお時間であります。

今日は晴信謀反。おもろいね~。
義元と雪斎のコンビ最高ですね。

やはり、義元は危険なトラの排除を選びましたな。

>その時点では今川が選ぶべきは、晴信の将来の
>ポテンシャルより、危険な虎の排除でしょうか。

今日、着目していたのは、謀反を打ち明けられた
板垣の、根回しの順序。

甘利、飯富を最初に巻き込みます。
彼らを巻き込めなければ、やはり晴信を切ると
言っていました。

晴信から謀反を打ち明けられたけど、板垣としては、
選択肢を留保していたことになります。

甘利、飯富の説得がならなければ、成功確率は
ゼロに近い、という読みがあったのでしょう。
逆に、この時点で巻き込めれば、たとえ露見しても、
それなりに信虎側と戦える算段をしていたのでは
ないかと。家内工作という危険が発する前ですね。

それから、信繁派の諸角と、小山田を除いて、
家内の説得工作を行います。

そして、大勢が固まった後、慎重を期し、
信虎が今川へ出かけていった後で、信繁
もりの諸角と、小山田へ話をする。

これは、説得ではなく、もはや強制でもある。
納得しなければ自分たちが打たれるのである。

今回、どうやって、この危険な説得をしたのか、
結構興味を持っていたのだけど、当然そんな文献も
残っているわけではなく、ドラマでは表現
しにくかったのでしょうか。

以外にさらっと大勢が固まった。

ドラマだけの表現だと、そこまで信虎が
嫌われているようでもない。
晴信も好かれているようではない。
なぜ、こんなにすんなり決まったのか?

思うに私見だけど、家臣もまた、義元と
同じで、若い晴信のほうが、御しやすい、と
考えたのではないか。ドラマの仕立てでも、
英雄の片鱗は見せている一方で、そこまで
心酔しているようでもないのであるし。

こう考えると、後年飯富が晴信の嫡男義信を
担いで謀反を企てたのもなんとなくすっきりする。
晴信の力が強まったので、またしても家臣団が
御しやすい若君を立てようとしたのではないか。
ちょうど今回、飯富が首謀者に入っているし。

武田家というと鉄の結束を誇る軍団のように
思い込んでいるところがあるけど、実は家臣
との寄り合い連合みたいな部分残っていて、
主君と家臣とが綱引きをしていた部分があったの
でしょうかね。

それから、今回真田家が国を追われます。
真田が上州で再起し、国を回復するのは、
それはそれで面白い歴史である。

リスクが伴うことを実行する際の巻き込みは、

1)負けない確信に到達するまでは、実行しない
オプションを保持しておくこと

2)勝てる確信に到達するまでは、敵方には
察知されないこと

3)勝てる確信がもてたら、敵方を従わせること

っていう感じでやっていくってことなのかなぁ。

【ing】友遠方より来るあり

髪型を変えました。長くします。というか戻します。
4年間付き合った短めの猿頭とはおさらば!

過去の自分を振り返って、その嫌いだったところ、
好きなところくらいいっぱいあるんですけど、
この前紹介した心のブレーキのはずし方を読んで、
「自分はこうだ!」なんて、実は思い込みなのだという
ことを悟った今日この頃です。

実は去年に断食修行を1週間して、体のデトックスは
それなりにかけたのですが、(いや、マジで効きますね、
断食。体調はいいし、痩せるしね。)

そして、心のデトックスです。よどんだ習慣、へんなもの、
そういったものを、一気にこの3月から4月で解消しますよ。

ココロニヤミヲカッテイテモシアワセニハナリマセン。
アーティストにはなれるかもしれないけど。

さて、今日は高校時代からの友人ジョニーと飲んだ。
白の記憶の作者。

イギリス留学したり、単身ボリビアに行ったり、
そんでもって、大学院に行って、己の信じる道を
まっすぐ実現してきた人間。

分野は違えど、お互い企業経営をめぐって、ソリューションを
提供する立場。もっというと、それを通じて、世の中を
少しでも良くしていく仕事をしている。

友遠方より来たるあり、という論語の一説がある。
現代社会において、友は物理的に遠方にいようと、
すぐ話せるので、物理的な意味合いは乏しい。

むしろ、近くにいようとも異分野であったり、オリジナルな
生き方であったりしている、そんな人と接すること、
これが”遠方”の意味だとおいらは思う。

しかも、”友”である。さしで酒を酌み交わせる友である。

孔子様も酒を飲んだかもしれない。そしておいらも、
黒ビールを飲むのである。

さて、遠方の友であるジョニーからは、白の記憶を初めとする
3曲(1曲はまだ未編曲だけど。)の完成に向けての言質を
とった。今年は心のデトックスとともに、心を豊かにする活動を
していきたい。

2007年03月04日

【ing】神輿は担ぎとおすべし。望むとも、望まぬとも。

たぶん、みんな読んでいる本。おいらも、負けじと読みました。
今日の新幹線の中で一気に読める。
一気に読める本は、たいていいい本である。
たいてい、自伝なんだけどさ・・・。

着目すべきは、設立メンバーの見事な役割分担。
おいらごときがいろいろいう問題でもないので、
読んでない方、一読してみてくらさい。

しかしあれやね。気宇が大きいというか、
思い切り自分を表現しているというか。

足りないのは、やはり自己抑制だ。なんだろうな、この
心のブレーキは。壊さないといけません。破壊の年であります!

さて、風林火山勝手論である。

今日は、信虎追放の前座。つなぎの回。
でも、おもろいやんか。
仲代達矢の信虎イイ。池脇千鶴の三条夫人もナイス。
ちなみに、今川義元もナイスキャスト。

さて、今日の見所は、嫡男義信が誕生して
いること、その義信が諏訪に嫁ぐ叔母の寧々に
もみじを手渡すシーン。

そして、諏訪のだんなは、やがて義信の
父である武田晴信に自害させられる。
その息子(つまり晴信のおい)の虎王は
どうなったのかよくわからんが。

さらに、義信は晴信に謀反して死ぬ。
義信の妻が、今川義元の娘であり、その今川
義元が信長に桶狭間で討たれたので、
駿河をとりに行こうとする父に反発したのだ。

平和なシーンであるはずなのに、後世の人間は
彼らの未来を知っているので、感慨深いのである。

「現実は小説よりも奇なり」なのは、僕らの未来は
今のところ誰も知らないからだ。大いなる存在を除き。

でもって、来週への伏線というべき、晴信が板垣に
謀反を打ち明けるシーン。

板垣にとっては、賭けですわね。

晴信の謀反に乗る場合(乗るのですが)
・失敗すれば命はない。家も断絶になるだろう。
・成功すれば、筆頭家老は確実になりますわね。

晴信の謀反に乗らない場合
(乗ったのですが、くどいけど。)
・晴信を切って信虎に報告することも考えられるが
助命されたとしても、晴信のもり役としての責任に
対する道義、家のためとはいえ手塩にかけた若殿の
命を奪ったことの重み、に絶えられないだろう。
・本人が平然としていても、周りや後世の歴史家は、
その汚れた手を批判するだろう。
・見逃せば、連座で罪をかぶる。
・うまくやれば、ひょっとして信玄を嫌っている
信虎からほめられるかもしれないが・・・。

板垣という武将は、どんな武将だったか、想像する
しかないですが、もり役になるくらいだから、冷静
沈着かつ道徳的にも優れた武将だったのだろう。

とすれば、晴信の謀反に乗らない、という
計算が働き、さらに板垣の家のジャンプアップには、
「乗る」しかない、ということが分かっていたかも
しれない。

もり役といえば、将来のリーダーの支えである。
ということは、もり役を引き受けた時点で、すでに
そのリーダーと一心同体なのである。

ある集団において、一派を形成している場合、
リーダーの判断に従わないのは、得策でない。
みこしを望むと、望まないとにかかわらず担ぐ
以上は、担ぎ通すべきなのである。

さて、この後の楽しみは2つ。
今川義元が、なぜ現在の甲斐国主である信虎でなく、
晴信を選ぶことになるのか???
その時点では今川が選ぶべきは、晴信の将来の
ポテンシャルより、危険な虎の排除でしょうか。
そのあたり、来週また、義元-雪斎コンビが
エロかっこいい暗躍をしてくれるのかもしれません。

それともうひとつ。
今日晴信に助けられた勘助(今日は出番がなかった
ですなぁ。)が、なんで最終的に武田に仕えるのか。
信虎は勘助の敵でもあり、晴信の敵でもあるので、
お互い結びついたのか???

【ing】リスク愛好もほどがある(w)

ルチルクオーツをご存知だろうか。
いや、おいらも最近知ったのだが、普通の水晶の
中に、針状の物質が混ざったもの。
赤色、黒色などいろいろあるけれども、最近人気は、
金色。百式。おいらの携帯もゴールドクレスト色。

意味合いとしては、勝負運。
ストーンショップをいろいろ回ってみたけど、
見れば見るほど、ゴールドルチルクオーツ。美しい。

買っちゃいました。ルチルクオーツブレス。(爆)
はい、そこっ、似合わねぇ~って反応はなしよ。

誰に似たのか、陶器とか石とか、偶然が
生み出す美が好きなのであります。

陶芸教室に通ってみたい今日この頃であります。

ところで、今日は友人と御茶ノ水で飲んだが、
その後、ふらふら東京をさまよってなぜか秋葉原へ。
夜10時を過ぎていたので、ほとんど店はしまってましたが、
メイドバーってのがあったので、入ってみました。
ん~、なんだろう。やはりお酒が入ると接客はなしね。

さて、

今日は、都営新宿線投資倶楽部Butメンバー2名。(爆)
最近世界同時株安ですが、幸運なことに、暴落前に
売り抜けたのがおいらです。

(おいら初心者なので、TOPIXのETFですよ。)

しかし、一時的なものだと思って、利確して、
下がったとこで、買ってしまったが最後、巻き込まれてます。
あ~、、、もうはまだなり、まだはもうなり。

とりあえずは、月曜日の様子をみるであります。

しかしいろいろ研究し、実践した結果、やはり、なんだかんだ
インデックスファンドへの投資がとっつきやすいし、それなりに
儲けもでることがわかってきた。

今年4月をめどに、大阪証券取引所では金や中国株のETFの
取り扱いが始まる。

また、東証もNYやロンドンと提携して、ETFを増やすようだ。

選択肢が増えることはいいことである。

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