【ing】○○○な人
ちゃくちゃくと流れが変わりつつあるこのごろ。むぅ。
今日はとある番組で、華道家の假屋崎省吾氏を
見かけたのだけど、
「美をつむぎ出す手を持つ人」
という評価がなされていることを知った。
とてもよい人物評の仕方というか、品があると思った。
インドの神様は、一柱の人格に対して、多数の尊称が
あるし、人の名前だって、昔は「目に力のあるもの」とか
意味がわかるものだったし、一定の敬意を込めた別称もあった。
諸葛孔明の臥龍とか、斉藤道三のまむしとか。
「美をつむぎ出す手を持つ人」といえば、本人が
特定される名誉を得られることはなんと尊いことだ。
「○○○○な人」が固有名詞になるよう勤めたい。
むろん、○○○○はいいことでっせ。