【ing】上意にござ(風林火山ネタ)
3連休は、勉強もできたし、プライベートも片ついたし、
新曲もできたし。やれやれ。(脈絡ないですが)
お気に入りのVIE DE FRANCEですが、最近は
出現率が高くなりまして・・・。
明太子フランスがお気に入りではありますが、
最近は「ショコラ&ガナッシュ」のコーヒーセットを
読書やお仕事タイムのブレークに。
(似合わないっていわんでちょう。)
さて、定例化してきましたが、風林火山@勝手解釈。
だっておもろいねんもん。・・・
今日は勘助が北条家へ行く物語。
青木大善はここで出てくるわけですか。
(原作では真っ先に切られるはずだったが。)
おもろかったのは、今川義元との掛け合い。
あそこまで、今川義元をいけ好かない役に
しなくても、と思いますが。
確かに、体が不自由で面相も、一度見れば
覚えられるということになれば、侍としての
働きも、間者としての働きも難しいでしょう。
義元さんも悪くない判断だ。
だが、組織的に考えれば、名軍師の誉れ高い、
そして、育ての親とも頼る太原雪斎がいるわけで、
外部に軍師、参謀役もさることながら、コーチ役も
もとめちゃいないのでしょう。ママもそばにいるし。
だとすれば、勘助なぞ必要なく、もっというと、
仕官しても飼い殺されるだけだ、ということだ。
義元にしても、侍としての働き、間者としての
働きなら、ほかに使えそうなのがいるだけで、
わざわざ雇わなくてもよいのだ。
今風でいうミスマッチが生じていたのだろう。
じゃあ、なぜ武田?
それは今後のドラマしだいだ。どんな解釈に
なっているのだろうか。わくわく。
それと、北条家へ行った。
北条家の描写では、なかなかうまく
取り入りそうだが、なぜ最終的に北条氏康の
軍師にならなかったのか?京が遠いから?
結果武田と和睦するから?わくわく。