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2006年12月31日

【ing】年の暮れ

もう大晦日ですか。早いですなぁ。
今、新幹線にて帰省中ですが、めちゃめちゃ混んでます。
昨日のうちに帰っとけ(笑)。

さて、昨日は友人と幡ヶ谷の黒豚専門店「くろ黒亭」にて飲み会。
事前に、「しゃぶしゃぶ感を変えてみせる」と豪語
していただけに、今まで食べたことのないものでした。
たれは普通、ポン酢かゴマだれなんだけど、ここのは
おすまし。味付けは薄味だけど、豚肉の濃厚なうまみと
調和して、これがまた逸品なのれす。

おすすめです。

さて、今曲を作っております。
年明けの1月中くらいには公開できそうだ。

では、みなさま、来年もどうぞよろしく。

2006年12月30日

【ing】パソコンの更新

この時間までかかって、パソコンの入れ替え等に
追われているふたでございます。

おニューのパソコンにもろもろのセッティングと
データの移し変え。
今のパソコンは実家に持って行って、インターネット
用のパソコンとして再設定するため、再セットアップと
セキュリティ強化。

大阪から帰って、9時から初めてなお終らず・・・。
う~む、明日までの終るのだろうか。

ついでに、ネットワークの設定をいろいろいじっていたら、
今まで使えていなかった会社パソコンが、無線でつながった。
ノートで無線でごろ寝しながらブログ書くのって楽しいね。
首が痛いけど・・・。

あーしんど。

2006年12月24日

【ing】パソコン買った

昨日はいろいろ書いたみたいで・・・。失礼。
しかし、「人」という字は、フォントだと左右対称に
見えるが、手書きだと左払いの右払いなので、
左が右に寄りかかる形になる。
支えあっているのではないよ。持たれかける人間と
それを支える人間とがいるんだよ。
たいがいもたれかかる人間のほうが多いんだよ。

それはさておき、パソコンを新調した。
[これ]
実は今までパソコンを自分の財布で買ったことが
ないので、これが最初のマイパソコンということになる。

実は今のパソコンは借り物なので、返さないといけない。
今年の正月は実家で借り物のほうのセットアップに
追われるだろう。

さて、パソコンを新調すると、データの移し変えが大変だ。
特にMP3化された膨大な音楽データがやっかいだった。
必要なデータを除いて、原則データは捨てる、ということに
した。

やはりデータセンターはローカルではなく、ネットワーク上に
おかれているのが便利だ。個人向けデータセンターの
レンタルってあってもあまり流行っていないのだろうか。

2006年12月23日

【ing】モラルハザード

硫黄島が最近ブームのようで。
影響されていないとはいわないけど、上述の本を読んだ。

アメリカという国を知り尽くしていたがゆえに、アメリカとの
開戦に反対し、それがために中枢部に嫌われ、知り尽くした
アメリカとの対戦のために硫黄島という死地に送られた栗林中将。
しかしながら、本土を守る一心で、虚構を選ばず死線にあって、
なお、合理的精神を失わず、軍務を全うした知将。

その硫黄島からの手紙を中心に綴ったエッセーであり、
涙無しには読まれないものである。
(最近は涙もろくていけねぇ。)

虚栄と背徳に満ちた美辞麗句をもって、自らの
責任放棄をしていた当時の軍部と異なり、あくまで、
与えられたミッションを果たそうとしたかということが
よくわかる本である。

いつの時代でも、対立の図式は

★自らが築き上げた(と思い込んでいる)虚構にたって、
現場も知らずにえらそうな言葉を並び立て、破滅に追い込み
いざ破滅を迎えてもしゃあしゃあと生き残っている糞よりも
うんこ野郎の人間

★あくまで現実を見据えて、正しいことを主張しているが、
うんこ野郎の手によって抹殺される人間

である。

今の仕事場もそうである。
ただ座っているだけ、ただミーティングに出ているだけ、
それだけで自分は現場を知り、自分の言うことこそが、
絶対に正しいと主張する破廉恥なマネージャー。

必ずといっていいほど、すごく大切な場面で、自分の
受かりもしない資格試験の勉強のためにプロジェクトを
欠席する、欠席しているくせに、自分の思うように進んでないと、
たとえ客が望まなくても、自分の意見に固執して押し付ける
頭の硬い、というか、正直頭の悪いリーダー。

こいつらの言うことは大体、評論家。大本営発表。
やってられるか、こんな糞みたいな環境からさっさと
足は洗うべし、ということを痛切に教えてくれた本。

しかし日本の歴史を見てみるとやはり、
情緒や人間関係、自分の築き上げたものが優先されて、
論理的に正しいことを主張する人間が虐げられる、そういう
構図は変わっていない。

正しいことをいうべき識者がその場しのぎの発言をして、
そうでない人間が虐げられる。
自分や同じ階級の人間が努力しているのに、
それを、あたかも自分の手柄のようにして、
(本当に何もしないねんて、うちの上司どもはな!)
自分の評価を高めようとする糞やハエのような連中。

そういうモラルハザードが日本国中に蔓延している気がする。
モラルハザードをくじくべし。あなたの身の回りにもいるはず。
肥溜めが似合うのに、都内の一等地に住んでいる糞野郎が!

2006年12月17日

【ing】Tokyo midnight

20061216193641.jpg

久しぶりに東京。
最近はものすごく忙しかった。
なので、疲れた。徒労感に似たもの。
いわゆる気疲れってやつ。
詳しくはかけないけど、社内も社外も
やっぱ人を動かすのは疲れる、ということが
よくわかった。
むろん、やりがいもあるが、社内はやめてくれって感じ。

投資関係を振り返ってみる。
今年は、資源高と海外株式、国内不動産の
恩恵を蒙った。
海外株式投信と資源国債券の投信の調子がよい。
3年前に仕込んだRIETは、30%~45%も値上がり。

他方、日本株投信はさえないなあ、という感じ。
投信も解約した。(特定口座だから損益通算だけど。)

ジャンプアップのために、オプションを薦められているが、
うーん、まだ怖いなあ。まだまだご安全に。

来年も、引き続き海外株式と資源高に着目する予定。
特にロシアと並ぶレアメタル産地である南アフリカに着目。
引き続き資源高の波に乗り、ランド高へ動いて欲しい。

なんか脈絡ないけど、久しぶりにいろいろ聞いたので。

2006年12月10日

【ing】総会

[京都タワー]
20061210105200.jpg

年に一度開かれている大学時代のゼミの総会に
2年ぶりで参加した。
おいらの代は毎年出席率よく、懐かしい顔ぶれが集まった。
先生も、諸先輩方も、お元気そうで何より。

いろいろ話たけど、ゆとり教育世代がちょうど大学生
くらいということで、学生の気質みたいな話になった。

うちらのころからも、その予兆はあるにはあったが、
「無駄を省いた効率的な学生」のトレンドが強くなっている、
そういう印象を受けた。

だから、資格試験等のために必要がある科目の
受講率が高く、そうでない科目の受講率が低い等、
まあ当然といえば当然だけど、興味や関心に基づく
「大いなる無駄」を許容しない窮屈さを感じるのである。

確かにその時点では無駄なんだけど、
実際社会に出てみると、大なり小なり複雑に絡み合った
問題解決が仕事の大多数なので、そういうときに、
無駄な勉強が直接生きることもあるし、異分野を
理解しようとした勉強そのもので試行錯誤した
経験を通じて得られた器用さとか柔軟さとか応用力とかが
生きることが多い。

なので、興味がありゃ何でも勉強したらいいじゃん、と
おいらなどは思うのだが。

(もっとも、社会人になってから、もっと考えて勉強しておけば、
と思うのだが・・・。)

さらに、ゼミも半年に短縮されたらしく、受講生はいるものの、
受講生同士が仲良くなる、といったことは少なくなったらしい。
(これも人気科目と不人気科目とで違うみたいだが。)

だから、このまま行けば、今の総会のあり方も考えないと
いけないだろう。

気づきの多い、良い総会だった。先生の本もゲットしたし!

[京都駅 英国屋テラスからの眺め]
20061210105757.jpg

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