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【ing】表面的な疲れと根雪疲れ

昔書いたこともあるが疲れに関する仮説を構築するに至った。

すなわち、疲れには2種類あるのではないか、ということ。

1)表面的な疲れ・・・激しい運動や引越し直後など
どっと疲れるけど寝れば治ってしまう疲れ。

2)根雪疲れ・・・日々のストレス、ちょっとした生活習慣の
乱れや睡眠不足の積み重ねで溜まっていくもの。
普段自覚しないし、寝てもなかなか取れない疲れ。

そんでもって、1)はねりゃ治るので、特段問題ないのだが、
2)の疲れ。これはだいたい3~6ヶ月でやってくるな。
普通に仕事をしたりしていると・・・。

で、これを直すには、

1)2~3日、温泉・旅行でゆっくり過ごす。
これで、なんだか隠れていた疲れがどっと表面化する。
少なくともそんな感覚になる。
2)3日~4日、規則正しく普通に生活する。
これで、休み明けから始まる仕事がはかどる。
これをしないと、浮き出た疲れが取れず残ることになる。

まあ、医学的見地からどうかはわからないけど、
マーケティングの視点ではなかなか面白いのではないか。
要は多くの消費者が根雪のような疲れを実感していて、
どんなリハビリをしたら疲れが取れるのか、が分かれば、
その傾向をもとに、商品・サービス設計やプロモにも
使える、そんな気がする。

とりあえず、検証として5月、取れていない振休を連結させ、
温泉に行くベ行くべ。

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