【ing】大阪タクシー事情
出張づいて、大阪の日々です。
大阪で気になっているのが、タクシーが安い一方で
乗車拒否が多いという事実。
まず安売り。
たいてい、5000円超分は半額というプレートが乗っている。
運転手さんの話だと、大阪じゃ安売りで商売にならなくて、
東京や名古屋に拠点を変更する人も多いんだとか・・・。
ある意味市場が機能しているといえるが、消耗戦に陥っている。
次に、乗車拒否。
この前なんて、夜中雨の中、拒否されて、
ずぶぬれになってもうた。
特に夜中、客待ちしているタクシーの拒否率が高い。
いやな気持ちになるのも勘弁なので、たとえ
客待ちのタクシーがいても、絶対目的地方面へ走っている
流ししか捕まえないようにしている。(大阪市内は一通が多い。)
大阪の市場は先に述べたように、結構飽和している。
とすれば、あの会社のタクシーなら間違いない、ぜひ乗りたい、
と思うようなイメージを構築して顧客の想起率を増やすか、
乗車拒否を(そもそも法令違反だが)貫くなら、固定客を作るとか
長距離狙いの価格設定といった差別化をしてかないと、
厳しいと思うのだが・・・。どうなんだろう。
そもそもタクシー業界の構造として、横並び意識や、
そこまでの競争意識がないんだろうか・・・。
価格競争、消耗戦の市場で、高いっぽい乗車拒否率。
この間にどんな関係があるのか、興味はつきない。
あの雨の日に拾ってくれたやさしい運転手さん曰く、
「そういう輩はいずれ淘汰されますから・・・。」
(ほんまか!?)
コメント
乗車拒否などというなめたタクシーを排除するためにも、見つけたら絶対に切れてください。
「お前客なめとんか。降りろ、しばいたらぁ」といえば大体謝ります。
一回だけ本当に降りてきた運ちゃんがいたけど、胸ぐらつかんで引き回したら謝りました。
(別にどつきあいになってもええけど)
絶対に調子付かせないことです。サービス業の風上にもおけないやからを許してはいけません。
投稿者: 元関西人 | 2006年03月19日 13:27
コメントありがとうございます。
激しいですねえ(笑)。
今朝もありましたわ・・・。
で、私はダメな会社を見つけるたびにレポートしていきます。(むろんよい会社も)
今朝
Kタク(黒字にオレンジ文字)I脇運転手。
-合計-
Kタク 1件
投稿者: ふた | 2006年03月23日 08:45