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2006年03月27日

【ing】想うこと多々

最近はなんだか仕事がやたらしんど楽しい。(どM。)
しんど楽しいけど、ちょっくら休まないと燃え尽きちまう。
5月は休みとってどっか行こうと思う。
知床とかよさげだね。>つおさん、はしもさん、読んでる?

しんどいのは、利害関係者が多くて調整に気を使うのと、
結構むちゃなリスクしょっているし、タスク設計されているので、
それで胃が痛い。

ただ、今のところ打つ手はきっちり決まっているみたいで、
それは励みである。また、大阪が楽しい。関西大好き。
あと、つくづく思うのは、こういうホテル暮らしも悪くない。
いや、むしろ積極的に喜んでいる。
きっと「移動」という要素がワークスタイルにあっているのだと思う。
息苦しいオフィスでチャカチャカPC打っていると気が滅入るので
ちょうどいいや。
(余談だけど、ビル移って業務環境悪くなったんじゃないかな。
そろそろ検証してもいいんちゃうか、うちの会社。)

なんだか、生きている感じがするのだ。
生きていてもいいよ、と許されている感じ。
なんか知らないけど、役立っている感じ。
GDPの生成に寄与している感じ。
労働で良い汗かいている感じ。
ビールがうまい感じ。
世界に参加している感じ。
悟りを開いた僧が「All is one!」と叫んでいる感じ。
うまくいえないけど、たとえるなら上の感じ。

しかし、最近同期が辞めることになったり、今やっている
まさにそのリスクの部分にビジネスチャンスを感じたりとかで、
ネガティブではなく、ポジティブに次期人生計画の構想に
思いが行くようになってきた。

「一家に一台ふたえもん」も進化しないといけない。
進化したら、きっともっと多くの人の役に立つだろうな、と
いうのが見えてきた。より多くの人に役立つ理想像が
ぼんやりと見えてきた。こうなれたら、もっともっと生きている
感じがするし、己のダルマを果たしていけそうだ、という像。

しかし一方で、その進化のための投資に踏み切れない。
その確信が欲しいので、また議論させてくださいね。>諸先生方

2006年03月12日

【ing】大阪タクシー事情

出張づいて、大阪の日々です。

大阪で気になっているのが、タクシーが安い一方で
乗車拒否が多いという事実。

まず安売り。
たいてい、5000円超分は半額というプレートが乗っている。
運転手さんの話だと、大阪じゃ安売りで商売にならなくて、
東京や名古屋に拠点を変更する人も多いんだとか・・・。
ある意味市場が機能しているといえるが、消耗戦に陥っている。

次に、乗車拒否。
この前なんて、夜中雨の中、拒否されて、
ずぶぬれになってもうた。
特に夜中、客待ちしているタクシーの拒否率が高い。
いやな気持ちになるのも勘弁なので、たとえ
客待ちのタクシーがいても、絶対目的地方面へ走っている
流ししか捕まえないようにしている。(大阪市内は一通が多い。)

大阪の市場は先に述べたように、結構飽和している。
とすれば、あの会社のタクシーなら間違いない、ぜひ乗りたい、
と思うようなイメージを構築して顧客の想起率を増やすか、
乗車拒否を(そもそも法令違反だが)貫くなら、固定客を作るとか
長距離狙いの価格設定といった差別化をしてかないと、
厳しいと思うのだが・・・。どうなんだろう。
そもそもタクシー業界の構造として、横並び意識や、
そこまでの競争意識がないんだろうか・・・。

価格競争、消耗戦の市場で、高いっぽい乗車拒否率。
この間にどんな関係があるのか、興味はつきない。

あの雨の日に拾ってくれたやさしい運転手さん曰く、
「そういう輩はいずれ淘汰されますから・・・。」

(ほんまか!?)

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