【Silence】冬の雨
◇冬の雨◇
冬の雨の日頼りない君のその手のひらは温かった
白い息を吐きながらそっと細い肩をそばに引き寄せた
遠ざかる記憶あの微笑
君が四六時中笑ってられるようにどんなものでも僕は探そう
冬の冷たい雨に濡れながら歩いたね
そうやって一歩僕の前を
たぶん明日は雪が見られるだろう
華やいだ街肩寄せて歩く
二度と離れてしまわないように
どれだけ君のこと分かるんだろう
いつも失敗ばかりしてたよね
見上げても灰色の空が続くね
北風の強さに負けそうでも
君が泣きたいとき堪えたりしないで泣けるように僕は見守ろう
薄暗い冬の街の明かりを見ながらいつまでも僕の側にいてくれ
遠い遠い昔に君と出会えていればもっと長い時をわかち合えたね
だけど遠い未来を君と過ごせるならばそんなことちっとも惜しくはない
たぶん明日は雪が見られるだろう
君が四六時中笑ってられるようにどんなものでも僕は探そう
君が泣きたいとき堪えたりしないで泣けるように僕はここで見守ろう
Lyrics and Music by T.Phuta Upload 2001/11/7
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