【Silence】白の記憶
◇白の記憶◇
幼い頃の面影が雪の降る街を追い越して消えてくような
優しい光に包まれていたずらにはしゃいだ二人並ぶ陽炎
白い道の上で肩寄せて歩いた
「こんなところで暮らせたらいいね」
隣り うつむき歩く君の横顔
少し うなずいた気がしたよ
赤い赤い橋の上でふいに足を止める
白い白い世界の上に現れる太陽
幼い頃の面影が雪の降る街を追い越して消えてくような
優しい光に包まれていたずらにはしゃいだ二人並ぶ陽炎
駅の前で二人が写った写真
どこか寂しげな君の視線を
せめて忘れてしまわないように
今もしょうこりもなくただみつめてる
きらきらと光る景色 変わらぬ古き街並み
しんしんと注ぐ白が いつしか雨に
幼い頃の面影が雪の降る街を追い越して消えてくような
優しい光に包まれていたずらにはしゃいだ二人並ぶ陽炎
意識の底に沈んだ 色彩を手繰り寄せる
そこで微笑んだ君が 残したのは何?
世界中の全ての色を包み込む雪を よるべもなく見つめていた
音も無く 感情も無い 心に降り積もる
deep color
幼い頃の面影が雪の降る街を追い越して消えてくような
鮮明に蘇る記憶の行き先でただ君を待ちつづける
Lyrics and Music by Johnny Arranged by T.Phuta Upload 02/11/8
Copyright (c) 2002 All rights reserved Johnny
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コメント
test
投稿者: ふた | 2005年12月04日 21:43