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レイヤーを変えるな!?

衆議院が解散され、わくわくしているふた@大阪である。

小泉総裁は、「郵政解散」だと言った。
民主党は、もっと大事なことがある、である。

民主党が言うことに、異論はない。
勝負に勝つ、ひとつの方法にルール(レイヤーそのもの)を変えてしまうことがあるからだ。

ルールを変えるとは何か。
それは国民が、「郵政民営化の是非」を焦点だと思わず、
それ以外の、しかも民主党に有利な論点の優先順位が高いと思い込んでいる
状態を作ることだ。

だが・・・。
9月上旬までの日程を考えるに、よほどインパクトのあるイベント
(例えば、テロとか株暴落とか、地震による壊滅的打撃とか。)
がおきない限り、郵政解散が焦点というルールは変わらない。

PR作戦、街頭演説その他もろもろ、それらを有効活用しても、
国民の世論を郵政から別のものに向かせるには、時間が足りなすぎる。

であれば、民主党は、果敢に郵政で戦うべきだ。
郵貯及び簡保民営化、窓口ネットワークの公社維持、
窓口ネットワークとの代理店契約とかどう?
一体的に民営化する意味ないと思うが・・・。

とはいえ、政府案に反対し、身内に労組も抱えている民主党である。
おそらく、厳しい戦いになるのであろう。

今回の選挙は、自民党でもなく、民主党でもなく小泉一人勝ちなのか!?

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コメント

そもそも民主党に有利な論点は存在するのか?テロ・災害・中国暴動(あ、これは書いてなかったか)全て他力本願ではないか。
そもそも論点挙げて、国民を説得するほどのものはないのだよ、今のあの政党には。ただの野合になってしまっている。。。情けない。
イ○ンの商品券かかいわれ大根でも配るか!?

確かに同意ですね。
でも、政権担当能力がないといって、
担当させないとますます野合になる・・・。
悪循環・・・。
なんとまあ、不幸な国民ですわ。

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