リンク

« ドルファイト | メイン | 【うぬぅ】REITが割高 »

なぜ世情に通じなければならないか

がやっとわかった気がした。
それは、仕事のスピードを高めるためである。
世情に通じているとなぜ仕事のスピードがあがるか。
それは仮説構築のスピードが上がるからだ。

統計や文献を読むなど後の後でよくて、
まずはこんな感じの文章なり図なり書きたい、と思えるか。
そのイメージをいかに早く書けるか、によってスピードは変わる。
そのイメージを統計なり文献なりで後で補強・修正すればいいのだから。

例えば、まったくタッチしたことのない、例えば
建設業の経営者は何考えているの?と思ったとき、
こんな感じだろう、というイメージが書けるかどうかである。

これまでは、統計情報だの文献だの読み漁らないといけない、
かのような思いにとらわれていたのでしょうか。

書く前に考える、と言われている真意が飲み込めてきた気がする。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.phuta.net/mt-tb.cgi/37

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

カレンダー

2007年05月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31