東京見物
両親が上京していたので、東京見物の案内をした。
京都にいたこともそうだったが、実際に住んでいると、
近場の見物にはなかなかいかないものである。
さて始めにいったのが皇居(二重橋)。
修学旅行と思しき団体とアジア諸国の団体ツアー客が目立った。
楠正成公の銅像もパシャパシャ撮影していた。
(いい世の中になったものだ。)
その後、靖国神社と遊就館。
地元の歴史研究をしている父にとっては避けられない場所ということだった。
人もおらずにがらんとしていたが、ところどころ外国の観光客がここでも目立った。
それから、東京タワーへ。
実際ふもとにいってみると、確かに大きな構造物で、よく作ったと感動した。
そして六本木ヒルズへ。
予想通り、ものすごい人。そして”観光目的”ではなかなか時間がもたない空間だ。
最後に浅草。
ここも人!人!人!であったが、定番ということで、喜んでもらえたであろう。
住んでいると、決まった場所へ行きがちだが、こうした機会は普段いかないところに
いけるという意味でなかなか興味深かった。
一日しかなかったので強行軍だったが、その晩はよく眠れた気がする。
リフレッシュするっていうのは、普段やってないことをするってことなのかな。
コメント
週末の親孝行お疲れ様です。
しかも一日でそこまで回ったのは立派です。
投稿者: 「東京見物」について | 2005年02月14日 14:38
どうも書き込みありがとうございます。
改めて考えればよくもまあ、回ったという感じですね。
投稿者: ふた | 2005年02月14日 19:43