やばい、怒られる
学生時代、MPIという団体活動で何かとお世話になった方がいる。
(この団体の設立に携わったことから私の人生は急激に音を立てて変化した。
社会人になってからは、なかなか顔を出せず、遠ざかっているが。)
その方とは大学4年を最後にしばらく年賀状のやり取りをしていただけだったが、
最近よくメールが来るようになった。
仕事柄、なんらかのメール配信システムを使っていることが見えてしまうということも
あって、よくあるDMか何かだろうと返事は書かないでいた。(誠に失礼ではある。)
そうしていると、なんと今日は携帯に電話が入っていた。
この方には、学生時代、自分たちの活動についてこっぴどくやりこめられているので、
(むろん、すべて正しいご意見だったので、ぐぅの音もでなかったことを覚えている。)
『やばい、これはきっとお叱りを受ける』と思い至った。
ただ、この人と近かった時期は、非常に好調な時期でもあったので、是幸いと
久しぶりに連絡をさせていただこうと思う。
そこから、今の凝り固まった人生を解きほぐす材料が見つかるかもしれない。