働かずに暮らす
働いてよりこのかた、いろいろ考えることがあって、人生を考えてみた。
結局、人間の幸せは「働かずに暮らすこと」であると常々考えている。
誤解がないように正確にいうならば、「働かなく『ても』生きられる資産を持つ」こと。
そうなれば、さらにビジネスを展開することも、NPOの活動オーナーになることも、山にこもって趣味三昧、晴耕雨読もできるのだ。
では、「働かずに暮らせる」とはどういう状態だろうか。
仮にこのまま独身が続くとすれば(その可能性が非常に高いと思っているが)、5億円の金融資産を保有している状態が目安になるのではないだろうか。
年利1%で運用したとしても、金利が500万円であるので、独身者一人が生きていくには問題のない額である。(その上で家族を持つとしたら金融資産は10億くらいなのだろうか。)
問題があるのは、その貯め方である。
仮に大学出立てのほやほやが、40代でそのような状態を達成しようとすると、毎年の貯蓄額100万円であれば、年利35%での運用、毎年の貯蓄額を200万円に置くと、年利28%程度となる。
この低金利下において、年利35%を稼ぐ方法を身につける、それが今年の目標になるのかな。
コメント
5億貯めるために、年利35%を考えるより、貯蓄額を増やすほうがいいような。。。
でも200万でも28%とは。。。
うーん、フジテレビって高いのね
投稿者: 31日にきえさる人 | 2005年03月24日 17:56